クーラー1台とサーキュレーターで家族3LDKの夏を乗り切る

クーラー1台とサーキュレーターで家族3LDKの夏を乗り切る

我が家は、クーラー1台で3LDKの家族暮らし。サーキュレーターを買ったら、「すっごく暑い!」という状態がなくなったお話です。

転勤族の悩み

数年おきに転勤があるので、子ども部屋にクーラーをつけないでいました。引っ越しのたびに、取り外しと取り付けをすると、1万円もかかるんです。

クーラーがあるのは、皆で過ごすリビングに1台だけ。大きめのものを買っていますが、子どもたちの寝室には到底届きませんでした。
親子で一緒に寝ている時は良かったのですが、別々に寝るようになってから悩みのタネでした。

強い!サーキュレーターの威力

夏がくるたびに、子ども部屋にスポットクーラーやウィンドエアコンをつけるかどうかを迷っていましたが、急場しのぎで、エアコンの風を扇風機で子どもたちの部屋に送るようにしてみたのです。

そしたら、これが大正解!

決して、「涼しい!」わけではありませんが、夜中に暑くて何度も目が覚めることはなくなりました。

これに味をしめて、もう少し強力な扇風機を買おうと思い、ネット検索していたら、サーキュレーターという商品も並んでいるんです。

サーキュレーターって、なんだ??
「買うなら知っておくべき!「扇風機」と「送風機」の違い」

「買うなら知っておくべき!「扇風機」と「送風機」の違い」
https://matome.naver.jp/odai/2146737436069416201

つまり、扇風機が作る風を直接体に当てて、涼しくなるのが扇風機で、
空気の循環を目的にし、ピンポイントに直進性の高い風を送るのがサーキュレーターなのでした。

これだ!と購入したのがこちらのサーキュレーター。

こんな感じで廊下に置いてます。

奥にあるのが子供部屋の入り口です。20畳用のものを買ったので、音は若干しますが、馬力は十分!期待どおりです。

決して、涼しいということは、ありません。でも、子どもたちも、暑くて夜中に起きてしまう寝苦しさからは、すっかり解放されたようです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

コメントを残す