ヨーグルティアSの取説より格段に美味しい、あまざけ.comならではの作り方

ヨーグルティアSの取説より格段に美味しい、あまざけ.comならではの作り方

ヨーグルティアSの取説より、断然美味しい甘酒ができる「あまざけ.COM」さんのレシピ。これをもとに、ヨーグルティアSを使いこなしています。

温度管理!温度管理!温度管理!

あまざけ.comに、講座で直接教えていただいたことがありました。とにかく強調されていたのは、温度管理でした。ですから、温度計は必須アイテムなのです。
我が家でも温度計を使っています。

我が家のヨーグルティアSは、これです。

ヨーグルティアSを買う前は、ネット情報をもとに魔法瓶で適当に作っていたのですが、どうも美味しくない。「我慢して」飲んでいたんです。

麹の酵素が活動できるのは、60℃±5℃までと言われているのですが、当時は、もちろん温度管理などしていませんでした。
酵素の働きのことを理解していなかったので、美味しくなるわけがなかったのです。

麹と混ぜるのはご飯じゃなくてお粥!

ヨーグルティアSの取説では、炊きたての御飯320g、麹200g、水400mlが材料になるのですが、あまざけ.comさんの作り方は違います。

お米1合を3合から3.5合の水で炊飯するのです。水分がかなり多いですからお粥っぽくなりますが、そこに麹を入れるのです。

ヨーグルティアSを買った直後、取説の作り方が、あまざけ.comさんの作り方と違うな〜と思いながら、一度は、ヨーグルティアSの取説通りに作ってみたのです。
ところが、やっぱり甘みが足りませんでした。

また、温度を60℃にセットして、タイマーを6時間でかけるとあるんですが、終わった時間になっても甘みが足りないのです。
あまざけ.comさんのイベントで試飲させてもらった甘酒はもちろん、サツマイモで作った甘酒も絶品だったので、そのレベルを期待していたのに・・・。

2回ほどヨーグルティアSの取説どおりに、炊きたてご飯、麹、水で作ってみましたが、うまく行かなかったので、今は、あまざけ.comさんの作り方に戻しています。

お粥に麹を入れるやり方であれば、温度管理をきちんとすると絶対に失敗しません。
加えて、ヨーグルティアSでタイマーをかけるときは、60℃で少なくとも7時間はセットします。
すると、発酵が進んで、とっても甘みのある甘酒ができます。

発酵完了時の写真です。

ヨーグルティアSの気に入っているところもあるんですよ。タイマーセットができるところと、できあがったら、そのまま冷蔵庫で保管できるところ。場所を取らないところも気に入っています。

これで毎日健康甘酒タイムです!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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