3分で1周できる直径34メートルのジープ島で、180℃にかかる虹を見に行きたくなったこと

3分で1周できる直径34メートルのジープ島で、180℃にかかる虹を見に行きたくなったこと

名古屋の写真展で知ったジープ島。その小ささにとても惹かれたというお話です。ちなみに、このアイキャッチ画像は、無料サイトからいただいたものなので、ジープ島とは関係がありません。ごめんなさいね。

ジープ島ってどこにある?

名古屋にある久屋大通駅を出た地下街「セントラルギャラリー、市民・情報ギャラリー」で素敵な写真が展示されています。そこで初めてジープ島のことを知り、その小ささにとても惹かれました。

ミクロネシアのジープ島は、グアム島から飛行機で約90分のところにあります。15年かけて開拓したのは、なんと日本人!

このジープ島の驚くところは、周囲が34メートルしかないというところです。
周りが一面の海なので、180度に広がる虹も見ることができるのだとか。

宿泊施設もありますが、夏休みやお正月などのハイシーズンはかなり混み合うようです。

お風呂用にもらえる水の量は、バケツ1杯のみ!

たくさんの方がジープ島のことをブログに書かれていましたが、次のブログは、宿泊した場合にどんな生活になるのか、飲水は?お風呂やトイレは?、必須アイテムは?など、とても詳しく書かれていました。
「ジープ島に行ってきたよ!」
素敵な景色はもちろん、お風呂の中の様子、生活用水としてためている雨水の様子など、とっても参考になりました。

一番驚いたのは、お風呂でもらえる水の量がバケツ1杯のみということ!
この1杯で、頭と体を洗い、洗濯をするそうです。

え〜!無理!という悲鳴が聞こえそうですね。
さすがに私もちょっと驚きましたが、それでも、このジープ島に惹かれる気持ちは消えませんでした。いつか行ってみたい!

なぜ島に惹かれるのでしょう

島というだけで、何となく心惹かれます。以前も友人と香川の島に出かけてきて、思いのほかリフレッシュしたことがありました。理由を考えてみたのですが、何もないと「選ぶ」必要がないからなんですね。
http://ippotokko.com/wp-admin/post.php?post=217&action=edit
島外から移住してきた方とお話したのですが、
「物がないと、別のもので代用できないか工夫する。」
「それでも代用できないときは、諦める。」
のだそうです。

世の中にたくさん溢れている情報やモノ。何か買うにしても「より便利なもの」、「より質の良いもの」を選ぼうとしていて、時々、疲れてしまうことがあります。

便利な生活が当たり前になっていますが、時々は「何もない場所」に行くと、「選ぶ」苦労から開放される気がします。週末に「何もないから、諦めが付く場所」に身を置いてみることをオススメします。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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