田舎に帰省して両親と1時間散歩し、小さなことをたくさん話したこと

田舎に帰省して両親と1時間散歩し、小さなことをたくさん話したこと

散歩しながらだと、話しにくいこともサラッと話せますというお話です。

散歩の効用。サラッと話せるいろんなこと

健康のため、両親は毎朝30分前後の散歩を日課にしていますが、帰省した折には、時々、一緒に歩きます。今日は、私がいるということで、いつもより長めに1時間、近所を散歩してきました。

散歩っていいものです。

ご飯を食べた後にも話をするし、お風呂から上がっても話をします。けれど、散歩しながらだと、話しにくいことも聞きにくいことも、サラッと話せます。「えっ?何それ?」というような、ちょっとビックリすようなことも、サラッと聞くことができます。その後に、全然別の話に変わったとしても、変じゃないのです。

だって散歩しているから。

これが、リビングで重たい話をしようとすると、ちょっと勇気が入ります。
何となく座り直したり、両手を膝に置いたりするかもしれません。話した後も、それに対して何か反応しなければならない気がして、息が詰まることがあるかもしれません。

散歩中は平気です。
そういえば、以前も勝間和代さんのイベントに参加したとき、歩きながらのおしゃべりっていいなと思ったことがありました。

人見知りさんでも「歩く」ことが含まれるイベントなら楽しめる3つの理由

見上げる稲穂、両親の歩く影、ザクロ、ムクゲ

散歩していると、面白い風景に出会うことがあります。

道路より田んぼの植え込み場所が高くなっていて、稲穂を見上げる形になったり、

「これって、ムクゲっていうのよ」と母が教えてくれたり、

「ほら、ザクロ!珍しいわね」と聞いたりします。

両親の健康がありがたい

これは、父の歩いている影です。

一緒に歩ける両親の健康に感謝しました。ただ、自分もいつ病気になるかわからないし、事故に遭うとも限りません。

ですから、なるべく階段を使って歩くことにしようとか、砂糖がたくさん入った甘いお菓子をなるべく避けようとか、これからも自分にできることはしていこうと思いました。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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