親の笑う姿は子どもを幸せにする。「銀魂」山田孝之のセリフはたった一言だった。

親の笑う姿は子どもを幸せにする。「銀魂」山田孝之のセリフはたった一言だった。

そのたった一言のセリフを覚えてないんですけど、「親子で笑った」ことだけは幸せな記憶として残りそうです。
ネタバレからはほど遠い記事です。

映画で笑う。笑う。笑う。

映画が大好き!というほとではありませんが、時々、娘と映画を見に行きます。終わった後に何でも話せるのがいいです。一緒に見ている時に笑うのもいいですね。

今回は、大好きな役者さんが勢揃いしている「銀魂」を見てきました。

山田孝之さん、佐藤二朗さん、ムロツヨシさん

これ「勇者ヨシヒコ」のメンツなんです。「勇者ヨシヒコ」は、家族みんなが好きなテレビ番組の一つでした。

かなり遅い時間帯に放送されていたのですが、家族で録画して見るほど好きでした。この番組で、一気にこの三人が好きになったことを強烈に覚えています。

特に佐藤二朗さんの「ホトケ」役は、大笑いするのにもってこいです。というか、佐藤二朗さんは、どこの場面でもこのスタンスで出演している気がして、また、その味がいいんですね〜。

反対に山田孝之さんは、シーンによって全く違う人になりきってしまう人です。
「電車男」に出演していたときも、その印象は強烈でした。

今回の山田孝之さんは、オバQみたいな「きぐるみ」として出演。言葉は喋ることができない設定らしく、会話する時はボードを使って会話します。

セリフもたったひことで、その一言も覚えてないんですが、絵面がまた強烈。
きぐるみの山田孝之さんが転び、それを足元から写しちゃってます。
つまり、人間がきぐるみを着ていることが、まる分かりになるように写しているんですね〜。

一応、「ぬいぐるみ」として出演しているわけです。
映画前半は一貫してしゃべることができない「ぬいぐるみ」に徹しているのに、ころんだ途端に中身の人間を見せているわけですから、これは、もう遊んでます。

そうそう。
なぜ、この映画を見ようと思ったのかというと、映画の試写会で俳優さんたちが舞台挨拶をしますが、そのシーンがとってもとっても楽しそうだったからでした。

「大人たちが映画で遊んでいる。それも、すんごく楽しそう!」だったからなのでした。

「お母さん、めっちゃ笑ってたよ」

確かに笑いました。いや、でも、それほど笑ったつもりもないんだけど、どうやら娘には、そのように受け止めたようです。

「笑う」っていいですよね。

何のことで笑ったか覚えてなくても、「笑ったこと」は覚えてます。
逆に、何のことで怒られて悲しくなくなったのかは覚えてなくても、「悲しかったこと」は記憶に残るものです。

これから巣立っていく子どもたち。
「家族で笑った記憶」、「親が笑っていた記憶」を残していきたいな〜と思うんです。

親が笑っていると、子どもも安心します。きっと。
そして、子どもが笑っていると、親ももちろん安心します。

「今日も笑ってたね!」
そんなよい一日を。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By さんぽ屋

    子どもと映画に行ったのは小学校の低学年までですね。それもアニメ映画の付き添いみたいので。いっしょに笑うのはいいですね。うらやましーなー^_^

    • By いっぽとっこ

      さんぽ屋さん、ありがとうございます!映画を一緒に見るのは、結構、定番のお楽しみかもしれないですね〜。田舎だと、「他に娯楽がない」ということもあるかも笑!
      その習慣が、こちらに来ても続いているのかもしれないですね!一緒に笑う効用、お勧めです(*^^*)。

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