ここでも女性初!史上最年少30歳で吉本新喜劇の座長に就任した酒井藍ちゃんを応援したい!

ここでも女性初!史上最年少30歳で吉本新喜劇の座長に就任した酒井藍ちゃんを応援したい!

酒井藍ちゃんが吉本新喜劇の座長に就任したというニュースを聞いて、吉本新喜劇好きな我が家ではちょっとした座長ブームが到来。これからも、まだまだ「女性初!」ってあるんだろうなと思ったというお話です。

吉本新喜劇の座員は91人、うち男性座員57人、女性座員34人

平成29年8月21日現在、「座員紹介。吉本新喜劇」による数字です。

うち、座長は酒井藍ちゃんを含め6人です。

思ったとおり、圧倒的に男性が多い「男性社会」というわけじゃありません。
けれど、どの座員を使うか、作家さんとの打合せはどうするかなど、座長の責任はかなり重いらしいです。

初めての女性座長で、こんなに若いんだから、とにかく話題です。

ちなみに、他の男性座長5人は、
内場勝則さん
辻本茂雄さん
小籔千豊さん
川畑泰史さん
すっちーさんです。

藍ちゃんの初公演は、平姓29年7月29日にテレビ放送されましたが、その時は、ほかの座長が全員出演したのでした。
うわぁ!豪華!!

それを知っていたので、
「お、今、4人出たよね。残りは、えっと、小籔さんか!」
などと言いながらテレビにかぶりついて見ました。楽しい〜〜。

藍ちゃんのいつものネタ「ぶーぶー私人間ですねん!」もあったし、多分、新ネタかな?すっちーとのやり取りで、太りすぎで揺れ始めたら自分では止められず、やっとすっちーに止めてもうらっていうのが、なんど見ても可笑しくて大笑いしました。

先輩女性座員が泣いて喜ぶ藍ちゃんの座長

印象的だったのが、先輩女性座員が泣いて喜んでくれたというエピソードがあったそうです。

あの新喜劇の中でも、やっぱりいろいろとあったのかもしれない。
悔しい思いなんかもあったのかな。

30歳っていう若さで。あの優しげな藍ちゃんが。
もうこれは、応援したくなります!話したこともないのに、何だかそう思ってしまいました。

「女性初」となる事情

思い返してみると、29歳の私。
当時、「その係を女性がするの?」っていう仕事を担当しました。
かなり上の方が、当時の私の直属の上司に向かって「なんで、あそこに女が座ってるんだ?」と聞きにこられたらしいです。

今、思い返してみると、女性だからできないことは何一つなかったのです。普通の事務職でしたし。単に男性社員が圧倒的に多かったので、大多数であった男性が担当する確率が高かっただけなのでした。

だけど、男性が座っていることが普通の風景だった当時、「かなり偉い人」にとって、きっと違和感があったんでしょうね〜。

あっちの会社の初女性課長。こっちの会社の初女性支社長。そっちの会社の初女性部長。集まって話したら、一晩でも二晩でも話せそうです。

悩み、孤独感、昇進してよかったこと、今頑張っていること。
藍ちゃんも交えて、「あるあるネタ」で雑談してみたいな。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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