転勤族とストレングスファインダー

転勤族とストレングスファインダー

ストレングスファインダーとの出会い

こんにちは。いっぽとっこです。
3,4年ごとの転勤生活を約25年、シングル子育てを10年以上、今も継続中。
両親の支援なくして現在の生活はありません。
途中、しんどいこともたくさんありましたが、どれも私にとって必要な道のりでした。
けれど、もっと早くストレングスファインダーに出会っていれば、その悩みも小さくなっていたに違いありません。

きっかけ

ストレングス・ファインダーを知ったのは、勝間和代さんでした。

「ストレングスファインダーとはアメリカの世論調査&コンサルティングのギャラップ社が、一人ひとりが自分の得意を見極め、日々自分の強みを使って仕事をすることで、楽しく、しかも効果的に成果を出してもらうために開発したツールです。」

ストレングスファインダーについてはこちら

34資質すべてを出すのがお勧めで、私はH21.10.20に出しました。
以後、ストレングス・ファインダーの勉強会に出席し、資質を意識した生活を送っています。

そんな私も、以前はトップの責任感の暴走に振り回され、自分を苦しめてきたのでした。

転勤族の悩み

転勤族を25年近くやっているにも関わらず、引っ越しや転勤が嫌でたまりませんでした。
新しい環境、業務、土地柄、人間関係に加え、子育てに関する手続きやケアも気になります。

仕事は待ってくれませんから、きちんとやり遂げたいと思います。
一方で、人間関係が気になり、細かいところで誰にどこまで仕事を振ったらいいのかわかりません。この初動期間が結構苦しい。自由に仕事を采配できるようになるのに1年くらいかかってしまうのです。
この期間を短くできないか。それが私の悩みでした。

そんな折、日本のストレングスファインダー第一人者の森川さんに、個別に相談できる機会に恵まれたのでした。

資質に応じた乗り越え方

森川コーチは「資質をごちゃまぜに使っているね。」と一言。
「辛いのは、責任感と親密性なのよ。」と、その資質の使い方を伝授してくれました。
ストレングスラボ代表森川里美さんについてはこちら

「責任感は半年くらい封印しておいてね。箱にでも入れて、リボンを掛けておいて。」
「親密性は、1対1のコミュニケーションが基本よ。なるべく早い時期に、1対1で話す時間を作りなさい。」
「同じ質問を全員にしてみて、どういう反応が帰ってくるか、収集心で集めなさい。」
「仲間と一緒にものごとをやり遂げたことが嬉しい人なら、人間関係資質が上位にある人かもしれないよ。」

そうか。資質に応じた使い方って、そういうことなんだ。
目の前が開け、次の転勤の時にチャレンジしている自分の姿がやっと見えた瞬間でした。

場面に応じて使う資質を意識する

責任感は仕事をする上で、とても役立ちます。
私に頼んでくれれば、必要なところに伝えたり、部下に指示をしたり、自分自身でやるなりして、必ず約束を守ります。
約束が守れない時、メモをうっかりなくしてしまった時は、泣きたくなります。

ただ、これをそのまま家庭に持ち込んだら、どうなるでしょう?
子供たちに対して、常に責任感を発揮していたら?
子どものタイプによっては、「そんなこと言われてもできない!」と逆ギレするかもしれません。
「私は親が期待したとおりにできない子どもだ。」と必要以上に追い込まれるかもしれません。

親密性を発揮すれば、子どもたちの内面を深く理解しようとします。
子どもが何と言っているか、言葉どおりに受け取って良いのか、しばらく待ったほうがいいのか、じっくりと耳を傾けることができます。

ストレングス・ファインダーのいいところは、自分の強みを自覚できること。
「私はそれが得意です。」と自覚しながら人と接するのと、無自覚に行動するのとでは、アンテナに引っかかってくる情報の質が違ってくるのです。

あなたもストレングスファインダーの34の資質を「全て」出してみませんか。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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