給水ポイントのお稲荷さんが最高!ナゴヤドームリレーマラソンに参加しました。

給水ポイントのお稲荷さんが最高!ナゴヤドームリレーマラソンに参加しました。

ナゴヤドームリレーマラソンで3週走って、給水ポイントのお稲荷さんが、すんごく美味しかったというお話です。

ナゴヤドームリレーマラソンとは

3人から10人で1つのチームを作り、たすきを繋いでナゴヤドームを周回し、42.195キロを走るというものです。制限人数以内なら、何人で走っても良いし、1人が何周走っても良いのです。
ナゴヤドーム6時間リレーマラソン

今回は雨が降り室内コースに変更。公式発表で1周が1.68キロを、チームとしては25周走る計算です。私が担当するのは3周分。まぁ、続けて走るわけじゃないし、それくらいだったら走れるんじゃないかなぁと気軽に参加しました。後日談。友人の実測では、1.4キロくらいだったようでした!

最初のたすきは、とにかく身体が重たい!

最初は、9週目で走りました。みんな勢いがあります。いつもは野球選手達がプレーをしているドームの中でたすきを受けとって、走り始めましたが、どっさどっさと追い抜かれていきます。ひゃ〜〜〜〜!早い。

すぐにドームから出て、建物内の通路に出ます。いつもは人が通らない場所なのだそうです。業者さんや選手用の通路なのかもしれません。

一番がっくりしたのが、「500メートル」の案内でした。割と最初の方にあるんです。でも体は相当重たかったのです。「これって、あと500メートルってことじゃないよな・・・。どう考えても、500メートル走りましたよっていう看板だよな。・・・。まだ500メートルしか走ってないの???」がっくり・・・。

どっさどっさと追い抜かれる衝撃と身体の重さ。こんなに大勢の人がいるのに、次のメンバーを見つけて、ちゃんとたすきを渡せるのかしら・・?という不安。これが最初のたすきでした。

2回目のたすきで、給水ポイントの稲荷を頬張る

たすきを渡す場所は、チームごとに決められています。今回参加したのは、1860チーム。たすきを渡す場所は8箇所に分かれています。あの1箇所に230チームも人がいたんだ!
【A〜Hまでの決められた場所でたすきをもらいます】

【決められた場所でたすきを待ちます】

けれど、できるんですね〜。たすきゾーンに入ってくる選手をとらえる映像が球場内で映されるので、「お!来た来た!」と前の方に行くわけです。
【間もなくドームに戻る選手達が大画面に映されます】

2回目は16周目として走りました。1回目のときより、身体が温まっているし、コースもわかります。目指していたのは給水ポイント。たった1.4キロのコースなのに嬉しいですよね。

1回目のときは、「へ〜。こんなのあるんだ!受け取っている人って意外と少ないのね。せっかくだから、次はもらってみよう!」とチェック済み。飴玉、水、スポーツドリンクに並んで目を引いたのが、一口大の「お稲荷さん」。迷わず手に取り口にしました。

美味しい!!!!!

お腹が空いていたんでしょうねぇ。胃袋の底に染みわたるような美味しさでした。水を一口飲んで、走り始めたときの足取りの軽さが、また格別・・・!給水ポイントブラボー!でした。

3回目のたすきは、ボロボロに。

機嫌よく2回目の走りを終わった私。あと1回だしぃ。ジュースでも飲もうっと。と、どっしりと身体を休めすぎたんでしょうか。

走り始めると、身体がギクシャクして、重たい・・・。あれ?あれ?なんか1回目よりしんどいぞ。

給水ポイントに来て、稲荷でも食べたら、また元気になれるんじゃないかしら?と思いましたが、効果があまり出ません。単に練習不足と食べ過ぎですね。反省〜〜。

というわけで、初めてのレース参加は、お稲荷さんの美味しさが格別だった!記憶が強烈に残りました。食べ過ぎ注意です!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 生地屋

    非常にお疲れ様でした~♪ 楽しめたようで 良かったですね!

  2. By いっぽとっこ

    生地屋さん、ありがとうございます〜〜。高校生のマラソン大会以来の!レースでした。
    こんなふうになってるんだと、ワクワクすることばかり!自分が走ったラップも電光掲示板に出て、感激でした!

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