フランクリン・プランナー「ビジョナリー・ウーマン」手帳を選んだ理由

フランクリン・プランナー「ビジョナリー・ウーマン」手帳を選んだ理由

手帳、買わなきゃ~。
いつもは、ぐずぐずの準備だけど、今年は、自慢したくてちょっと早めに買いました。選んだポイントは、これでした!

見開き一週間の次の見開きは、Weekly planと Weekly task

「ビジョナリー・ウーマン」ウィークリーの一番の特徴です。1週間ごとに見開きスペースをたっぷり使い、planとtaskを書き込めるのです。振返りが苦手な私にピッタリ!

おまけに「7つの習慣」でいう「重要だけど緊急じゃない第2領域」のプランニングスペースがあるから、5年、10年先のことを考えて「今、何をする?」が自然に意識できます。


四半期ごとにページの色が変わるので、1年を四分割にする意識を持つこともできそうです。

なぜ見開き1週間が好き?

先のことを見通すのが苦手な私。けれど、見開き1週間はちょうどいい。2、3ページめくると1か月前後が見えるから、

「あ、もうすぐ○○だった!準備しなきゃ。」とか
「次の次の土日はフリーだから、楽しみの予定を入れよ〜っと!」

と、先の予定が立てやすいのです。
家族の予定、自分の充電のための予定、新しく人と会うための予定を定期的に入れることができます。

仕事も、プライベートも一冊で管理するので、見開きで一か月だとスペースが狭すぎます。逆に見開きで1日、2日だと、何ページもめくらなきゃいけないので、先のことがイメージしにくい。何より、重たいのが苦手です。

実は、去年、ブログのメモのために!と、1日1ページの手帳も買ったけど、結局、重たいのがネックになって持ち歩かず、失敗しちゃいました。

A5サイズは大きすぎる

どこにでも持ち歩くので、A5サイズはちょっと大きすぎる。

ゆったり書ける VS かさばらない

「かさばらない」に軍配です。

私に不要なアイテム

月ごとに段差を開けているスケジュール
使っているうちに、めくれてきて美しくありません。
主張する強い色の罫線。
罫線に気を取られちゃいます。
ありすぎるメモスペース
最後のメモスペースがありすぎると、重たくなります。ほんのちょっとでいいです。

「ビジョナリー・ウーマン」は、全部クリア!

不要なアイテムは、なるべく入ってないほうがいい。
来年も使いたくなるものだったら、もっといい。
これから10年、同じ手帳で人生を記録して、それが本棚に並ぶとしたら。

ちょっといいじゃない?

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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