残り17日!なぜホノルルマラソンを走ろうと思ったの?

残り17日!なぜホノルルマラソンを走ろうと思ったの?

よく聞かれるので、出発前にまとめてみました。1年前の今頃は、そんなつもりもなかったのに、なぜホノルルを走ろうと思ったのでしょうか。

5年前にボンヤリした憧れを持つ

同じ会社の同僚で、たまたま走る人がいて、ゆーーっくり走るようになりました。喋りながら走っても全然つらくないスピードです。週に1、2回くらいです。家にある適当なシューズで走っていたのですが、思いつきでシューズも買ってみることにしました。同僚のアドバイスはたった一言だけ。

1万円くらい出せば、だいたいいいものがあるよ。

お店で試してみて、1万円弱。「これでいいいか。」と買いました。

翌日、走ってみると、それこそ「羽が生えたみたいに」軽い!のです。
もう、どこまでも走っていけそうな感覚で、感動したことを覚えてます。

それもつかの間。同僚が転勤になり、一緒に練習する人がいなくなって、走ることから遠のいてしまいました。

今年の1月、ハーフマラソンを走る友人と出会う。

そんなある日。仲良くしている友人が、じつはランナーだったと知り、ビックリ!ハーフを走ったことがあるというじゃありませんか。こんなに身近にランナーがいたとは。今年の1月にブログに書いています。

週末ランでハーフも走れる!今年の目標に加えることができた理由


「そんなに練習しなくても走れるよ~」ふんわり優しげな彼女が言うので、「へぇ~~。そんな感じで走れるんだ」と、ネットで調べてみると「週末ランでマラソンを走ろう」といったサイトがたくさんあるじゃありませんか。

それなら私もできるかも!!

Momonaと出会い、年配の方たちのパワーに触れる。

Facebookでマラソンのことを話題にしたら、これまた違う友人からMomonaランニングクラブを紹介してもらえました。
リアルでの練習仲間はありがたく、合宿にも参加してみると、私よりかなり年配の人達が、それはそれは楽しそうにホノルルマラソンのことを話すのです。

Momonaマラソンクラブ合宿 in 上諏訪

「大丈夫よ〜〜」

そんなに筋肉隆々でもない60代後半の人生の先輩方が、ゆるゆる走りながら、そう話すのを見ると「私にもできるかも!」と思えてきたのです。

「ホノルルマラソンを走ったことがあるって、なんかカッコイイかも!」

そういう単純な動機でした。

「10キロ走れる体力があれば、必ずゴールまで連れて行きます」
何人もの初心者をホノルルマラソンのゴールまで連れて行ったというコーチたちのセリフです。

田舎育ちで、ちょっとそこの近所に行くにも車を使ってました。けれど勝間和代さんが勧めていたこの本を読んで、エスカレーターを使わずに階段を使ったり、歩くようになったのでした。

制限時間なし。エントリーは前日までOK!のホノルルマラソン。
間もなくです!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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