Momonaランニングクラブでホノルルマラソン完走が楽しかったわけ

Momonaランニングクラブでホノルルマラソン完走が楽しかったわけ

Momonaランニングクラブが大好きです。Momonaのみんなと一緒だったから完走できました。その理由とは?

ほとんどが初めてのチャレンジャー

初めてフルマラソンに挑戦する人が多く、コーチ陣もそこにターゲットを置いて関わってくれます。
初めてだし、不安がたくさんありますよね。Momonaランニングクラブのツアー参加者の多くは、
「初めてフルマラソンを走る」
「今までレースも出たことない」
と、右を向いても左を向いても、同じようなメンバーばかり。いや、同じようなにおいのする人に話しかけていたのかもしれないけど。おまけに、年齢層が高め♪♪なので、自分より年配の人がチャレンジしているのを見ると、「私だって!」と頑張れちゃいます。

手厚いサポートセンターメール

Momonaランニングクラブのツアーで申し込むと、レースの数ヶ月前から、毎日メールが届きます。
ホノルルマラソンのコースの難所は?
レース中に持って走るものは?
レース直前に食べるべきものは?
安心してレースに臨むには?
どれくらい練習すればいい?

などなど。
海外旅行に慣れていない人にも、手持ち荷物で持つべきものなど、詳しく案内してくれます。

もうガン見!です。
質問もいつでも受け付けてくれるので、安心システムです。

1年、2年先輩がとにかく優しい

「去年、初めてフルマラソンをホノルルで走った」
そういう先輩が、Momonaランニングクラブにはたくさんいます。去年や一昨年まで、今の私と同じ立場だったんです。

「運動がそれほど得意そうじゃない僕たちが、バッチリ格好も決めている人達をごぼう抜きしていくんだから、そりゃ気持ちいいよ!」
最初にMomonaランニングクラブ練習会でご一緒した先輩の言葉です。

どうしたら、そんな風に走れるようになるの?
本当に本当に走ったことないんだけど、大丈夫?

「僕たち、エンジョイランナーだからさ。」

いかにも走り込んでいる!という雰囲気とは、真逆のとのろにいる雰囲気の方なんです。今年は、ナント奥様まで引き込んでホノルルマラソンに来られてました。

本番中、最長ランが12キロの私のそばで、「最高記録を更新してますね!」と何度、声をかけてくれたことか。

足が痛くて、答えるどころじゃなかったけど、その方の気持ちが嬉しくて「はい!更新してます!」と答えてました。

下半身で痛くないところはないくらい!なのに、「辞める」選択肢は全くありませんでした。「歩く」誘惑は、何度も襲ってきました。けど、歩くと置いていかれちゃうんですもの!

だから走る。

そしてゴール!

いつのまにか涙が流れてました。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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