「庭園ギャラリー いち倫」で過ごす心もお腹もあったかいひととき

「庭園ギャラリー いち倫」で過ごす心もお腹もあったかいひととき

今年の目標の一つに小さな旅をするというものがあります。いつもとは違う場所、違う空気、違う食べ物、違う人に触れて、どんな風に自分が感じるか、試してみたいと思うからです。

庭園ギャラリーいち倫に行ってきました。

食事もできる庭園ギャラリー

古民家を改装したいち倫さん。お友達の家に入るように、靴を脱いで玄関にあがると、座敷に座る場所と椅子に座る場所を選ぶことができます。私は、正面の庭がよく見える縁側の席を選びました。午前11時頃に着いたのですが、お天気も良くぽかぽかとした日差しがまっすぐに入ってきて、ここで居眠りできたらすごく幸せと思うくらい暖かでした。

お店の方が「眩しかったらブラインドを下げてくださいね。」と声をかけてくださいました。真冬なのに、それくらい暖かい席でした。夏は奥の席の方がいいかもしれませんが、冬なら、ぜひこの縁側の席に座って、暖かい日差しを浴びながら、飾りすぎない庭を見ながら、まるで我が家でくつろいでいるかのように過ごしてほしいです。

お家でも真似したい色使い

今回、私がいただいたのは、お抹茶セットです。お昼ごはんを食べるほどお腹が空いていなかったので、そうしました。もてなしの気持ちを感じたのが、草餅と一緒にそえられていた季節の実です。

よもぎの香りがふんわりと口の中に広がるメインの草餅も、この色を鮮やかな季節の実を見ながら食べると、いかにもゆったりとした時間を過ごしているように感じました。美味しいものを食べるだけでは、静かなだけでは感じることのできない満足感です。草餅も、少しだけ高さのあるお皿に入れて、存在感を主張しているのも素敵です。

話題のきっかけにできそうな小道具がいっぱい

もし初デートで、話のきっかけに困りそうだったら、このいち倫さんに来られたら話が弾むに違いありません。
縁側の席に座ると、

おしぼりが出ます。これ、すずり?じゃないよね。
お水だってグラスじゃないのよ。素敵でしょ。

極めつけは、これ。何だと思います?

これをジレに持っていくと、お支払ができるんです。裏に何かが書いてあるわけではありません。私のお勘定は「からむし」なんですね。ちなみに、からむしって何だろう?と調べてみました。イラクサ目イラクサ科の多年生植物だそうで、茎の皮からは衣類、紙、さらには漁網にまで利用できる丈夫な繊維が取れるのだそうです。知らなかったなぁ。今は、しつこい雑草として嫌われる場合もあるそうです。あじさいとか、ひまわりのような誰もが知っている草花ではなくて、ちょっと興味を引くような植物の名前を持ってくるあたりは、次に来たときには何の植物でお勘定を渡してくれるのかしらと楽しみにさせてくれます。
からむしとは

クリスマスの時期だったので、玄関も和風クリスマスです。

小物もたくさん販売していて、目を奪われました。

玄米だって売っている!次に来たときは、ここで玄米を買おうと思いました。

【庭園ギャラリー いち倫さん】
住所:愛知県名古屋市千種区西山元町1-58
電話番号:052-751-1953
営業時間:10:00~17:00
定休日:月曜・火曜・祝日

駐車場は、数台分しかないので、お早めに行ってくださいね。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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