余裕があれば新しいものが自然と入ってくる。新年こそ断捨離

余裕があれば新しいものが自然と入ってくる。新年こそ断捨離

 新年が始まって10日ほど経ちました。新年だから新しいことを始めたいけれど、その時に足りなくなるのが時間です。余裕がなければ、新しいことを始められませんね。逆に、余裕を作っておくと、必要なものが自然と入ってきたり、必要な人と出会えるかもしれません。

 まずは身近なところから、1日一つ物を捨てることにしてみました。最近になって捨てたものと、今まで捨てられなかった理由を書いてみます。

捨てられない理由はほんの小さなことだった

捨てられないものはたくさんあります。捨てられないというか、捨てるという決断を先送りにしているだけです。

1 ダンボール

去年の4月に今のところに引っ越してきました。引っ越し直後は、頑張ってダンボールを捨てていたのですが、あと一息が捨てられず、大きなものが押入れを占領していました。紐で縛って、スマホのリマインダーに資源ごみの日をセットしました。

2 オーブンレンジ

ヘルシオを買って、お役目御免になりました。底に穴が空きかけているので、さすがに復帰できません。長らくベランダに置きっぱなしでしたが、ようやく粗大ゴミに出すために予約の電話をしました。

3 デジカメ

どれくらい前に買ったものか分からないくらい旧式です。ズームもほとんどききません。

4 もらったキャンディ

誰かにもらった何かのキャンディ。いつか食べるかもとか、何となくもったいないと思って、テーブルの隅っこで鎮座していました。

5 カバン

カッコイイけど、使い勝手が悪かかったもの。カバンの口がパチッというボタンで閉めるもの。一泊二日の旅行に持っていくには小さいし、普段使いには大きすぎる。かっこよさだけで買っちゃいけないな〜。

6 以前参加したイベントの資料

いつか読み返すかもと思って、取ってあったのですが、もう読みません。

7 Windows スタートアップのCD

なぜ取ってあったのか?不明です。いつかは使うかもしれないと思っていた物の典型ですね。

8 旅行の時に持って行った何かの液体

おそらくクレンジングオイルだと思うんですが、もうベトベトになりすぎていて、二度と触れたくないものになってしまいました。

9 ヒアルロン成分が入っている顔面シート

自分へのご褒美的に買ったものですけど、「そのうちにしよう」と大切に保管しすぎていたもの。いつまでたっても、やる気になれないみたいです。

10 襟口が広いニットセーター

黒地に白の縁取りがしてあるちょっとオシャレなニットセーター。気に入って買ったのですが、襟口が広めなので首周りの肌着が見えてしまいます。もっとデコルテを見せても大丈夫なような肌着を変えばいいのですけど、寒いのは苦手です。おまけに丈も短めで背中が見えそうだし、冷えそうだしで、なかなか切る機会がありませんでした。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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