ティッシュがトイレ以外で必要になる?。フルマラソンの必需品だったわけ

ティッシュがトイレ以外で必要になる?。フルマラソンの必需品だったわけ

昨年12月、Momonaランニングクラブにサポートいただき、ホノルルマラソンを完走したいっぽとっこです。ホノルルは、トイレもちゃんとあるし、ペーパーも心配しなくていいよ!そう聞いていました。

ウエストポーチはエネルギーゼリーやスマホのバッテリーなどでパンパンだったので、ティッシュは持って行かなかったのですが、意外なところで必要になったというお話です。

サングラスがワセリンで油まみれ!

ホノルルマラソンは、毎年12月初旬にあるのですが、日中のハワイは初夏並みの陽気です。午前5時にスタートし、私のように8時間もかけて完走しようという場合、ゴールするのは午後1時くらいになります。太陽がのぼり、日がさしてくると、サングラスは必須です。

加えて、初めてフルマラソンを走る場合、シャツと肌が触れ合う思いもよらない場所がすれて、めちゃくちゃ痛くなることがあるから、しっかりワセリンを塗っておくように言われていました。下着の生地の縫い目のところがすれたりすることもあるそうで、ワセリンまみれで走ったような感じです。

するとどうなるか。

トイレに行って、服や身体にに触れると、知らないうちに手にワセリンがついてしまいます。その後、オールスポーツの看板を見かけたら、サングラスを取ってにっこり笑顔作ります。

ホノルルマラソンを走って驚いたこと〜その2


そんなことを何度か繰り返していると、サングラスにワセリンの油の膜が張って、前が見えづらくなるのです。タオルもティッシュも持ってなかった私は困ってしまったというわけです。服の隅っこで拭こうとしても、服そのものがワセリンと汗でべったりしていますから、役にたちません。手でちょっとこすってみたら、よけいにひどくなってしまいました。
そこで活躍したのがティッシュでした。

なぜウエストポーチがいっぱいなのか。

一緒に走っていた友人に、ティッシュを一枚もらって、サングラスを拭いたらとてもよく見えるようになりました。そもそも、ティッシュくらいウエストポーチに入れて走れば良かったのです。レディのたしなみかしら。

ハーフも走ったことのない私が、フルマラソンに挑戦するとなった時、何を持って走れば良いのかさっぱり分かりませんでした。もちろんネットにもたくさん情報はあるのですが、それがホノルルマラソンにも通用するのか?初心者の私にも当てはまるのかは、とても心配でした。

そんなときもMomonaランニングクラブは、しっかりサポートしてくれます。ゴールした後に、専用のテントで足のケアをしてくれるのですが、持って走るものはこれ、ゴール後のテント用に預けるものはこれというように、とにかく安心です。ゴールした後も、何の心配もなくケアを受けて、ホテルの部屋に戻るなり、おしゃべりしながら仲間のゴールをまったりすることができます。

ティッシュは、レディのたしなみとしてだけではなく、フルマラソンのお友達でもあったお話でした。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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