ホノルルマラソンのスタート地点のトイレ事情と身体の温め方

ホノルルマラソンのスタート地点のトイレ事情と身体の温め方

Momonaランニングクラブでホノルルマラソンを完走したいっぽとっこです。フルマラソンにエントリーして、一番心配だったのは、トイレに行きたくなったら、どうしようということでした。スタートするまでに時間もあるので、そこでの過ごし方にもこつがあるのでした。

出発前の朝一番のトイレ

トイレ?ちゃんとありますから、まず心配することはありません。けれど、スタート地点のトイレだけは要注意です。

ホノルルマラソンのスタートは朝の5時で、真っ暗闇の中を走り出します。朝の3時半にもなれば、記念写真を撮ったり準備運動をしたりするランナー達で、スタート付近はいっぱいになります。

スタート地点の近くにももちろんトイレはあるのですが、とにかく混み合っていますから、早めにトイレに行くことが大切です。何しろ長蛇の列です。Momonaランニングクラブの安心なところは、スタート直前まで過ごすことができるホテルのロビーが用意されており、ぎりぎりまでトイレの心配をする必要がないことです。

いよいよスタート地点に向かわなきゃ。その前にもう一度トイレに行っておこうとういこともMomonaランニングクラブなら、迷うことなくできるわけです。

便利な使い捨てカッパ

トイレなんて、出発前のホテルで済ませておけば、そんなに心配することもないと思いがちですが、ホノルルマラソンが開かれる12月の早朝は、半袖ティーシャツとランニングパンツだけでは、以外に「寒っ!」なのです。スタート地点に朝4時に到着、ホテルを朝3時30分に到着するとしても、少なくとも1時間半はあるわけです。

そんな時の強い味方が、使い捨てのビニールのカッパです。保温用としても使えるし、小雨が降っても使えるから便利だよとMomonaランニングクラブで教えてもらいました。

走り始めて体が暖かくなり、途中で暑くなってきたら、ビニールのカッパは道路のはしに捨てておくと、大会運営の方々が集めて捨てておいてくれます。たくさんのひとがカッパを着て過ごしていました。しばらくは、腰に巻いて走っている人もいましたね!

個人でホノルルマラソンに参加する場合も、フルマラソンは長丁場です。ホノルルは、制限時間もありませんから、エイドステーションで水分をしっかり取り、トイレを見つけたら、行っておきましょう。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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