時差ボケをいかに解消するかが鍵。ホノルルマラソンのスタートを気持ちよくきろう。

時差ボケをいかに解消するかが鍵。ホノルルマラソンのスタートを気持ちよくきろう。

2017年12月にホノルルマラソンを走ったいっぽとっこです。「ホノルルマラソンを走ってきたよ」と言うと、よく聞かれるのが「どんな日程で行ったの?」ということです。本番は日曜日の朝5時という超早朝。時差ボケ対策は欠かせません。

機内食が出るまでに短時間の仮眠をとろう

私は、12月7日(木)午後10時に中部国際空港出発の便に乗りました。本番は、12月10日(日)。なんだか早すぎる出発だと思われますか?案外そうでもありません。

出発すると、約7時間の飛行時間を経て、現地には7日(金)の午前10時前に到着します。そして、機内食が出始めるのが出発2時間後の夜中の12時頃です。

私はMomonaランニングクラブでお世話になっていたのですが、夕食が出るタイミングまでに、短時間でも睡眠を取っておきましょうと教えてもらいました。

手荷物の取り出しやすいポケットにアイマスクやスリッパなどを入れておき、自分の席についたら、周りのことを気にせずに、すぐに仮眠に入ります。いつもだと午後10時からなんて眠ることができないという人は、6日(水)の夜は少し遅めに寝るか、7日(木)に少し早起きするなどして、7日(木)を寝不足の状態でスタンバイすると、飛行機の中で眠りに入りやすくなるかもしれません。

私は、通路から二つ目の席で、両隣の人が機内のパンフレットに目を通していたり、画面を触ったりしているのを横目に、すぐに仮眠に入りました。海外旅行には慣れていなかったので、フライト中の快眠グッズを案内してくれるサイトを散々見て参考にしました。私は、少々枕が変わっても平気な人なので、眠ることに関しては、苦労しませんでした。

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機内食を食べないという選択

Momonaランニングクラブでは、出発前に空港でお腹を満たし、機内食は食べなくてもすむように準備しましょうと教えてもらいました。考えてみれば、出発は午後10時なのですから晩御飯はすんでいる時間帯です。

深夜の12時に夜食を食べれば、眠りも浅くなります。機内食も支払ったお金の一部だと思うと、食べない選択はちょっともったいなく思うかもしれませんが、何もかもホノルルマラソンで体調良く走るためです。

目の前に出された機内食にちょっぴり未練を残しながら、私は食べないという選択をしました。さすがに、機内食が出るタイミングでは、周りがざわざわするので、一度、目を覚ましてしまいましたが、次に気が付いた時は、周囲の人もほとんど食べ終わり、片付けが始まるようなタイミングでした。

手をつけていない食事を下げてもらい、再び仮眠に入ります。ホノルルマラソン直前のこの時期は、機内も満席です。隣の席も借りて足を伸ばすなどということはできませんでしたが、そこそこ眠れたと思います。

着陸の少し前になると、現地が近くなったことを知らせるアナウンスが入り、そこで目が覚めてしまいました。つぎはぎの仮眠時間でしたが、合計で5時間半ぐらい眠れたと思います。ただ、食事が出たタイミング以外でも目は覚めましたし、トイレにも行きましたし、眠りが浅かったことは間違いありません。

機内での仮眠のとり方と、現地に到着してからの過ごし方に時差ボケ解消の鍵があるのでした。
現地に到着してからの過ごし方は、また明日。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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