バタン!と閉まるドアを直したいけど、ドアクローザの調整弁がなかった話

バタン!と閉まるドアを直したいけど、ドアクローザの調整弁がなかった話

学生の時から一人暮らし。人生の引っ越し回数は、なんと12回。今回は初めてドアクローザの調整にチャレンジしてみましたが、我が家のものは、専門業者じゃないと調整できないタイプだったということが分かったという記事です。

バタン!と大きな音がするドアって嫌です

賃貸に入っているのですが、最初はゆっくりと静かにしまっていた玄関のドアが、最近になってバタン!と大きな音を立てるようになりました。管理会社に電話をして修理を頼んでみると、ドアクローザの調整弁があるので、それでやってみてくださいとのことでした。

けれど、調べてみたら、我が家の玄関のドアは、BL認定ドアクローザで専門家による調整を前提とした作りになっていることが分かりました。なによ〜〜。最初から、そう言ってくれればいいのに!ふん!ということで、せっかく四苦八苦したので、記録しておくことにします。

ドアクローザにこんなシールが貼っていたら、専門業者へレッツゴー!です。
BL認定ドアクローザのシール▼

BL認定ドアクローザとは

「BL」とは「Better Living (よりよい住まいを)」の略で、 一般財団法人ベターリビングが品質、性能、アフターサービス等に 優れた住宅部品を対象に認定しています。

BL認定ドアクローザは、ドアが閉じる速度のバラツキによる思わぬ事故を 防ぐため、専門家による調整を前提とした構造になっており、 専用工具以外では調整できません。

そもそもドアクローザの調整弁ってどこにあるのでしょう?

私が管理会社に電話で問い合わせをすると、「そのようなときは、調整弁で調整してください。」との回答でした。そのときは、「はい、分かりました」と答えたものの、電話を切ってドアを確認しても、調整弁がどれかは分かりませんでした。

ネットで調べればわかるでしょう、と高をくくっていたのですが、なかなか情報が見つかりません。手ごわい・・・。ドアクローザが玄関についていることは分かってはいるですけど・・・。

結果的に、ここのサイトがきちんと図で示してくれていたので、とてもわかりやすかったです。ここのサイトを見たことで、我が家のドアクローザには調整弁がないことがはっきりとわかり、ステップに進むことができました。すなわち「管理会社にもう一度頼む!」です。

ドアクローザ専門ショップDr.クローザ

最初はあれこれと失敗しました。

ネットを簡単に見て試してみましたが、いろいろ失敗しました。

最初に理解したのは、次のようなことでした。
・ドアクローザー本体の右側か左側にあるらしい。
・ドライバーや専用工具を使って調整するらしい。
・ドライバーはプラスだったり、マイナスだったりするらしい。
ということでした。

早速やってみました。

真ん中にある丸いネジみたいなものが調整弁なのかな?と思い、

家にあるペンチを持ってきて、やってみましたが、ペンチの先が太すぎて入りません。

もうちょっと先が尖ったペンチがあったはず。あったあった!これですよ。

やってみたら、ネジみたいなものがつまめる!

ん?右回しに精一杯回しても、ドアの閉まるスピードは変わりません。
うーむ。右側じゃなくて、左側に調整弁があるのかしら。

これって、六角レンチも入らないんじゃないかしら?丸くない?
そういえば、以前、六角レンチで閉める椅子のネジがなくなっていて、ホームセンターに買いに走ったことがありました。
ちょっとしたことができるようになると、嬉しいですもんね!

生きる力 六角レンチ

ここで、ようやく「何かがおかしい」と思ったわけです。

調べたキーワードは、「調整弁がないドアクローザ」

調整弁があるものだという前提で、あれこれしていましたが、そもそも我が家のドアクローザには、調整弁がないんじゃないの?そう思って調べてみた結果が、さっきのBL認定ドアクローザだったのです。

いろいろとやってみて、結局、管理会社に頼むことになったのですが、昨年の4月に引っ越しをしてから、初めてドライバーを使いました。どこにしまっておいたのかを確認することができたと思い、まあ良し!とします。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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