ホノルルマラソンツアー初日。ゼッケンをもらってホテルへチェックインまで。

ホノルルマラソンツアー初日。ゼッケンをもらってホテルへチェックインまで。

平成29年12月10日にMomonaランニングクラブでお世話になり、ホノルルマラソンを完走したいっぽとっこです。現地に到着した初日は、忙しい!。海外旅行に慣れていない私は、ツアーの列から離れられず、簡単に口に入れられる食べ物があったらよかった〜というお話です。

入国審査までがひと苦労

ツアーの日程によりますが、私の場合、12月7日(木)午後10時JALで名古屋を出発し、ホノルルに到着したのが7日(木)午前10時頃でした。私たちの到着の少し前にデルタ航空が到着していたこともあり、機内からすぐ降りることはできませんでした。デルタ航空便のお客さんの混雑が解消するのを待っていたようです。

機内で20分ほどたったでしょうか。ようやく飛行機から降り、入国審査の列に並ぶのですが、これがまた「ディズニーランド?」と思うくらいの長い列でした。この時期、ホノルルマラソンの参加を目指して現地入りする人が多いのだと思います。同じ列に並んでいる人の話に耳を澄ませると、「ホノルルマラソンがあるから、この時期の混雑は仕方ないよ。」とのことでした。入国審査が終わるまでに30分ぐらいはかかったと思います。

まずはコンベンションセンターへゼッケンを取りに行きます

入国審査を済ませたらる、次はゼッケンを取りにコンベンションセンターに向かいましょう。ようやく屋外に出て、ホノルルの空気を胸いっぱいに吸い込みます!いよいよこれからホノルルマラソンが始まるのだと思うと、緊張するようなワクワクするような。
ホノルルマラソンについては、日本事務局もあるので、手続きなど詳しく知ることができます。
「ホノルルについてからしなければならない手続きなどはありますか?」

このコンベンションセンターに向かうバスを待つのも長蛇の列でした。ようやく乗車して約25分。コンベンションセンターについたら、自分のゼッケンをゲットしたら、今度はホテルへチェックインします。ゼッケンをもらった時点で正午過ぎでした。だんだんお腹が空いてくるのですが、コンベンションセンターの中に食べ物を売っている場所はなく、試食で出ていたスパゲッティでお腹をごまかし、再びバスに揺られてホテルに向かいます。ホノルルらしい「半袖の人たちに囲まれたクリスマスツリー」もパチリと写真に収めます。

ホテルのチェックインも長蛇の列・・

そうなのです。ホテルにチェックインするのも長蛇の列でした。もうお腹がすいて仕方ありません。スーツケースの中に食べ物は持ってきたけれど、手持ちの荷物の中には何もありません。一緒に待っていた友人と交代でコンビニに行って、食べ物をゲットしようかと思いましたが、食べるような場所もなく断念。

こんな時に、一口サイズで口にできるものを手荷物の中に入れておいたら、本当によかったのにと思いました。旅に慣れていない海外旅行初心者の失敗だと思います。

ようやく部屋に入ることができたのが、午後2時頃だったでしょうか。「やったーーーー!!」これからホノルルを満喫するぞ!ウキウキとした初日がようやく始まったのでした。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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