Momonaランニングクラブで、ホノルルマラソンの翌日からビーチ・パーティーで楽しめます

Momonaランニングクラブで、ホノルルマラソンの翌日からビーチ・パーティーで楽しめます

Momonaランニングクラブで2017年ホノルルマラソンを走ったいっぽとっこです。momonaランニングクラブのツアーでは、レースの前後に、たくさんのオプションが準備されています。今日は、レース後のビーチ・パーティーについてご紹介しますね。

レースの翌日だってビーチ・パーティーで楽しめます。

Momonaランニングクラブのツアーは、フルマラソンに初めて参加するという人がほとんどです。初めてなので、みんなが同じようにドキドキして緊張しています。だからこそ、ゴールした時には、自然と涙がこぼれます。ようやくゴールしたんだという安堵した気持ち、もう走らなくていいんだっていう解放された気持ち、膝と足首が痛くて早くマッサージしてもらいたい!気持ちが入り混じっています。

一夜明けて翌日は、体のあちこちが痛かったりするのですが、午前9時から始まるビーチ・パーティーに参加しました。パーティーには、Momonaランニングクラブのツアーに何度も参加しているという先輩達も来てくれるので、コーチ以外の先輩と仲良くなり、次はどんな大会に参加しようか、これからどんな練習をしようかなどという次の目標に弾みがつきます。

ビーチ・パーティーの目玉はグループで作るランチプレートコンテスト

今回は、参加者をいくつかのグループに分けて、当日渡される材料を元にサラダやサンドイッチを作って競うランチプレートコンテストと、お玉にボールを乗せて砂場リレーの2つの合計記録で競い合うことになりました。

1グループが7人、8人くらいでしょうか。ランチプレートと言っても、火を使うわけではないですから、せいぜい切ったり混ぜたりするくらいです。だから、料理が苦手!なんて、全然関係ありません。

渡される材料は、これまたナント、グループによって違うんです。
例えばこんな材料です。
スタッフの方が、現地でイロイロと買ってこられるので、見たことのない食材もあります。

ワイワイとおしゃべりしながら、出来上がったランチプレートがこちらです!

次のステップのカギは、一歩先を歩く先輩にあった

ビーチ・パーティーに参加する前は、ちょっと気後れしていたんです。実は。

「パーティーって、なにやるんだろ?」
「知らない人ばっかりなんだけどな」
「練習会でも会ったことのない人がほとんどだし」
「話が合わなかったら、どうしよ?」

そんな心配は、全く無用でした。

とにかく皆優しいんです。

どれくらい走ってるんですか?
ホノルルマラソン以外に、どんな大会に出られるんですか?
レースのときのウェア素敵でしたね!

こんな何気ない会話から、「よし!帰ったら、また練習して次の大会にも出よう!」という気持ちが、しっかり芽生えました。

おまけに、リードしてくれるスタッフの金子知弘(通称カネゴン)がめちゃ面白い!

インストラクターの資格も持っているカネゴンのリードで、音楽に合わせて体を動かすのですが、これまた楽しいのです。
70代の元校長先生だって踊っちゃうんですから!

初めてでも走れる。
ゆるゆるで走れる。

そんなホノルルマラソンに、あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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