女性中間管理職のあなたが守りたい一点豪華主義ポイントはどこ?

女性中間管理職のあなたが守りたい一点豪華主義ポイントはどこ?

女性中間管理職歴15年のいっぽとっこです。おまけに9割以上が男性の環境。転勤も8つしてきたので、いろんなパターンを目にしています。

今日は、上司と意見が合わない時の自分のメンタルの守り方をお伝えしましょう。

ちきりんさんの一点豪華主義を仕事で使う

あなたが仕事をする上で、1番大切にしたい一点豪華主義的なポイントはなんでしょうか?こんな風に聞かれて、すぐに答えることができない人は、多いと思います。

譲れないことと言ってもいいかもしれません。

この一点豪華主義という考え方を知ったのは、ちきりんさんの「ゆるく考えよう」という本です。

・お客様と約束したことは、何があっても果たしたい。
・営業成績で一番になりたい。
・同僚や上司からも一目置かれたい。

けれど、これが全部叶うなんてことはない!よぉくよぉくわかっています。けれど何となく諦められないものです。

そこに喝!を入れてくれるのが、ちきりんさんの一点豪華主義という考え方です。

自分なりの一点豪華主義を見失わないでいると、中間管理職でも、男性ばかりの会社でも、少し楽に生きることができるかもしれません。

トラブルのない環境なんてない

先日も、支社長と白熱した議論をしたのですが、あちらもこちらも大声を張り上げたことで、疲れ切ってしまいました。

結果的に、お互いに譲歩して決着したのですが、普段、あまり大声を出すことがない私は、その日の夜から調子が悪くなりました。

・食欲がない
・いつもならすぐに眠れるのに、寝付けない
・何でもないのに涙が出る

これは、まずいと思いました。典型的なストレスフルな状態です。2日ほど、そんな気持ちでいましたが、突破口になったのが、先ほどの一点豪華主義の考え方です。

私が1番大切にしたかったのは
「大切なことは、自分で決めたい!」という自由への欲求だったのです。

ここに至るまでに、私の中にあった気持ちとしては、

・何であんなことで、大声を上げてまで議論したんだろう、別の方法がなかったのかと後悔する気持ち
・周りの部下がどんな気持ちで見ていただろうという他人の視線が気になる気持ち
・あそこまで言っても、わかってもらえなかったに違いないという絶望
・この話が別の支社にも噂話で飛んでいくのだろうなといううんざりした気持ち

でした。ですが、どれもこれも私が1番大切にしたかったことではないことに、ふと気がついたのでした。

大切な目標に力を使う

大切なことを自分で決めようと思えば、独立という選択肢も出てくるでしょう。すぐに独立できなくても、そこが1つの目標になれば、細かなことで力を使わなくて済むようになるのです。

私の仕事上の、いえ人生の一点豪華主義なポイントは、「大切なことを自由に決断する」こと。そこだったのです。それ以外のことは、どちらでも良いです。

あなたも仕事でつまずいたときに、自分なりの一点豪華主義ポイントを探してみてはいかがでしょうか?切り替えが早くなって、楽になること間違いありません。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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