歯ブラシだけでは磨き残しが4割!虫歯が9本もあって困った話

歯ブラシだけでは磨き残しが4割!虫歯が9本もあって困った話

先日歯科クリーニングに行ったら、虫歯が9本もあると言われたいっぽとっこです。

なぜこんなことになってしまったのか?これからどうするのか、猿くらいには反省してみることにします。

歯磨きだってしっかりやっているのに?

歯科クリーニングに行ってきたのは、2月半ばでした。

こ、こんなに虫歯があるの?歯のクリーニングに行ってびっくりしたこと。

その後、会社で虫歯の数を公表して以来、「子どもみたい!」と連日、笑われております。

歯磨きは、時間をかけてしっかりやっている方だと自負していたのに。テレビを見ながらですけど、口の中がすっきりするまで、15分から20分はしてましたよ。

歯間ブラシが必要かな?電動歯ブラシを買おうかしら。などと情報をいろいろ集めているうちに、歯磨きの正しい磨き方がとてもわかりやすく書いてあるサイトを見つけました。

歯医者も出来ない!?本当に正しい歯磨きの仕方をイラストと写真で徹底解説!

この前岡先生は、歯磨きの目的はプラークを取ること、プラークが溜まりやすいのは、歯と歯の間と、歯と歯茎の間だと言われます。

プラークを取るためには、プラークが溜まっているところに

・歯ブラシの先が当たっているか。
・力が入りすぎて歯ブラシの毛が寝ていないか
・歯ブラシの当たる角度は合っているか

が大切だと言います。

先程の記事には、図解入りで本当にわかりやすいのです。1本の歯の磨くとき、磨こうとしている場所によって、歯ブラシの頭を当てるのか、お腹を当てるのか、かかとを当てるのかが違うというのです。

角度も、すごく大切みたいです。歯の立ち上がりの角度に合わせて、毛先の面を垂直に当てるって?という疑問に、メチャクチャ分かりやすい図解で書いてくださっています。

歯磨きは、鏡を見てやるべし!歯間ブラシも使うべし!

加えて、ちゃんと歯ブラシの先が、歯の磨こうとしている場所に当たっているかどうかは、「鏡を見て確認しましょう」というのです。お化粧するときに、鏡を見ないでやる人がいますか?って。

むむむ。恐るべし。歯磨き。

そしてもっと大切なことは、歯ブラシだけではプラークは6割しか取れないという事実です。

これさえ読めば完璧!デンタルフロスと歯間ブラシの正しい使い方


6割ですよ6割!けれど、歯ブラシに歯間ブラシを加えることで、6割が8.5割にアップするんです。

ちなみに、歯ブラシにフロスを加えると、8割弱。だから、歯間ブラシを加えることが最強なのです。

そりゃ歯磨きは長い時間をかけてやっていました。けれど鏡を見ながらやったこともないし、歯間ブラシも買ったことはあるけれど、面倒くさくて、すぐにやめてしまいました。だからだったんですね。虫歯が9本もあったのは。

こんな私の面倒くさく思う気持ちを見越したかのように、前岡先生は歯間ブラシやフロスを使うタイミングについて、次のように述べています。

長続きする歯間ブラシを使うタイミング

歯間ブラシや歯ブラシを使うのは歯磨きの前!!なんです。

なんだか衝撃じゃありませんか?歯磨きをきちんとして、最後に仕上げとして歯間ブラシやフロスを使うというのがイメージとしてありました。

けれど、それだと面倒くさくなって、最初の歯ブラシだけでやめてしまう人が多いのだそうです。だから最初に歯間ブラシやフロスでプラークを取ることを勧めていました。

もう、猿くらいには反省しました。はい。
歯間ブラシ習慣を身につけながら、しばらく歯医者に通います。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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