ワンタフトブラシで磨いたらびっくりしたこと。あなたにも当てはまるかも。

ワンタフトブラシで磨いたらびっくりしたこと。あなたにも当てはまるかも。

初めて歯科クリーニングに行き、虫歯が9本も見つかってしまったいっぽとっこです。友人に勧められてワンタフトブラシを使ってみたのですが、その働きぶりに驚きました。

ワンタフトブラシって?

聞いたことがない人がいるかもしれませんね。でもこの写真を見れば、あなたも、見たことある!と思うはずです。

こんなやつですね。


私もお店の歯ブラシコーナーに並んでいるのを見たことがありました。けれど「こんなの使ってる人、いるの?」というのが、その時の正直な感想でした。

この形で、いったい歯のどこを磨くんだと思います?

歯ブラシを使い分けるという発想

ワンタフトブラシを使って、磨く場所は、ズバリここです。

そもそも、ワンタフトブラシを勧めてくれた友人は、3本の歯ブラシを使い分けているということでした。普通の大きさの歯ブラシ、少し小さめの歯ブラシ、ワンタフトブラシの3本です。3種類の大きさの歯ブラシを使い分けるだなんて!そんな考えは、私になかったので、びっくりでした。

私も、物は試しと使ったみたのですが、「確かに、ここは磨けてなかった・・・」と感じたのです。

なぜ、そう感じたのでしょう?

先ほどの奥歯の奥をワンタフトブラシで磨いたら、出血してしまったのです。それも、ほんの少し磨いただけなのにです。つまり、歯茎が腫れてるってことです。

歯磨きしていて、出血まですることは、ほとんどなかったので、これには、私もびっくりしてしまいました。

ワンタフトブラシが、奥歯の奥にちゃんと当たっているかを鏡で見ながら磨いたのですが、白いブラシの先端が出血で赤く染まるのを見て、私は焦りました。

まずい。

歯間ブラシだけでは足りない歯磨き

私が出血した奥歯の奥は、普通の歯ブラシでは、なかなか届きにくい場所です。もちろん歯間ブラシで磨ける場所でもありません。一番出血のひどかったのは、左上の奥歯の奥です。

私は右利きなのですが、聞き手の反対の方の奥歯の奥が、私の場合の要注意場所だということが分かりました。

一度もワンタフトブラシを使ったことがないあなた。物は試しでやってみてはいかがでしょうか。いかに普段の歯磨きだけでは、磨けていないかを実感することになると思います。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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