モデルさんがマラソンに強いという伝説はなぜ?モデルウォーキングやってみよう!

モデルさんがマラソンに強いという伝説はなぜ?モデルウォーキングやってみよう!

Momonaランニングクラブの練習会に参加し、今日から正しい姿勢が大事だってことを改めて知ったいっぽとっこです。

練習会は、東京名古屋大阪福岡で定期的に練習会をやっでますから、気になった方は、ドタ参加でも大丈夫!行ってみてくださいね。

モデルさんで走るのが早い人っているでしょ?

以前から膝の痛みのことで、相談に乗っていただいていた斎藤幸義ランニングコーチがそう言われるんです。

え?ボンッ、キュッ、ボンッじゃないと、早く走れないの?

最初は、そんなふうに勘違いしてしまった私。

違いますよ〜。皆さん。

要は、歩き方をちゃんとトレーニングされているからなんだそうです。正しい歩き方ができれば、正しい走り方ができる。では、その歩き方って、どういうものでしょうか?

重心は自分が思っているより、すごく後ろにしよう。

斎藤幸義ランニングコーチが私の走るフォームをチェックしてくださいました。私の場合、もっと重心を後ろに持ってくる必要があるのだそうです。

走りながら、腰のあたりに手を添えてもらい「もっとここ(手のところ)に寄りかかるようなつもりで走ってみて!」と言われるんです。私のいつもの身体の感じ方だと、「こんなにそっくり返って走ったら、尻餅をついちゃいそう!」と思ったほどです。

なぜ、重心をそんなに後ろにする必要があるのでしょうか?

重心が前にあるときと、後ろにあるときの違い

一度、極端に前かがみになりながら歩いてみてください。足の裏のどこが一番最初に地面につきますか?足の指の付け根あたりではないでしょうか。そして、着地した瞬間、つま先と膝頭の先端が上から見たら、ほぼ同じ位置にあることに気がつくはずです。

次に、かなり後ろにそっくり返って歩いてみてください。足の裏のどこが一番最初に地面につきますか?かかとの辺りですよね。同じく着地した瞬間、上から見たらかかとより後方に膝頭があるはずです。

このように、前かがみの歩き方だと、着地した身体の体重の大部分を膝で支える形になってしまうのだそうです。逆に、かかとから着地すれば、着地した身体の体重を膝以外の腰や上半身で支えることになり、分散するのだそうです。

なるほどーーー。

後は、頭の先端を空の上から引っ張られるような感じで、胸を斜め45度から引っ張られるような感じでともお話してくださいました。

その後の街角で

午後、街角を歩きながら重心を後ろに後ろにと思って、お店のガラスに映った自分の姿を見てびっくり。全然、そっくり返っていないのです。自分としては、どれだけ変な歩き方をしているのかしら?と思って、こそっと見たのですが、「普通」でした。

いかに、普段の自分の歩き方が前かがみだったのか・・・。また自分が感じている自分の身体の動きと、実際の身体の動きがいかに違うかがよくわかりました。

Momonaランニングクラブでは、初心者向けに歩き方から、丁寧に教えてもらえますよ。関心のある方は、東京名古屋大阪福岡で定期的に練習会をやっでますから、参加してみてくださいね!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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