それ口臭?奥歯は、I(アイ)型歯間ブラシを折り曲げて使おう。

それ口臭?奥歯は、I(アイ)型歯間ブラシを折り曲げて使おう。

友人に歯間ブラシを勧めたら、使い方が間違っていたので教えてあげました。ドラッグストアでよく見かけるI(アイ)型の歯間ブラシを奥歯で使うときは、ちょっと曲げると、使いやすいですよ。

奥歯で使用するとき、前歯で使用するときは、使い方を変えましょう

I(アイ)型歯間ブラシとは、こんなのです。

ドラッグストアなどで簡単に手に入ります。コンビニでも売っていますから、会社の帰りに寄って買ってみてくださいね。

ただ、使い方が分からないと戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。前歯で使うときは、そのまま歯と歯の間に入れて、ゆっくり動かせば大丈夫です。歯の表側の方から、歯の裏側の方からの両方やりましょう。

次にチャレンジするのは奥歯の方です。使い方はこんな感じです。

奥歯で使うときは、I(アイ)型のままでは使いにくいので、写真のように先端を曲げて使います。ケースの裏側にも説明書きがあります。

実際に曲げてみました。

気をつけるのは、ワイヤーの部分で曲げてしまわないことです。ワイヤーの部分で曲げてしまうと、金属疲労を起こして、ポキッと折れてしまうことがあります。万が一、使用中にワイヤー部分がポキっと折れてしまっても、慌てないでください。新しい歯間ブラシを使い、ところてんのように押し出せば、簡単に取り出せますよ!

使ったことがない道具への恐怖

私も、ついこの前までは、歯間ブラシを使う習慣が全くなかったのですが、今では、毎日の習慣にすっかり組み込まれています。

年齢が近い(40代から50代)友人に勧めてみると、興味を持って聞いてくれる人が多く、歯の問題に対する関心の高さを感じました。

ある友人は、歯間ブラシを使うことで、歯と歯の間が余計広がってしまうのではないかと心配していました。そんなことは絶対にありません!ドラッグストアで手軽に手に入りますから、一番細いサイズのものを選んで、ぜひ使ってみましょう。

歯と歯の間に、こんなに歯垢が溜まっているのかとびっくりしますよ!

このGUM歯間ブラシは、携帯用のケースや、カバーも付いているので、お出かけ先、旅行先でも衛生的に持ち運びできるので、おススメです!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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