愛知県森林公園植物園で発見!ウシコロシっていう名前の木をご存知?

愛知県森林公園植物園で発見!ウシコロシっていう名前の木をご存知?

毎回発見がある愛知県森林公園。今回は娘と一緒に行ってみました。入園する前に、受付の女性に「今日は何の花が綺麗に咲いていますか?」と、いつも聞いています。地図を渡されて、目当ての花が咲いている場所に行くのですが、それがオリエンテーリングみたいで、楽しいです。今回は、目的地に行くまでにウシコロシという名前の木を見つけました。

植物が大好きな人が作った愛知県森林公園

中を散策していると、いたるところに木々の名前が記されたプレートがあります。そしてそのプレートが地図に記載されている通りの場所にあるんです。当たり前といえば当たり前なのですが、その地図が面白いほど正確なので、ちゃんと地図の通りに植物がある!と、毎回驚きます。

この公園を作った人は、本当に植物が好きなんだなぁということと、来園者の人に楽しんでほしいという思いが伝わってきます。

普段、街の中を歩いていたら、気にも留めない木々の葉っぱの形ですが、ゆっくり歩いているので、観察することができます。春ですから、新しい芽も上へ上へと伸びて行っているような気がします。

今日のメインは、コバノミツバツツジと

ハルリンドウ

ハルリンドウは、受付の女性によると「今日はほとんどつぼみなんですよ。残念です。」とのことでした。この「今日は」というのが嬉しいですよね。毎日、どなたかがこの時期に咲きそうな花のところに行って、咲いているかどうかを確認しているということです。

受付の女性のお話のとおり、ハルリンドウは、つぼみがほとんどでした。でも、よくよく目を凝らして見ると、ほんの少しだけ咲いているものがあり写真に収めました。このハルリンドウが一面に咲いている頃に、また来たいなーと思える楽しみができました。

名前も恐ろしいウシコロシ

途中で、「こんな名前の木があるよ!」と発見するのも楽しいですよ。今回、目に入ったのは「ウシコロシ」っていう名前の木です。なんだか穏やかじゃないですよね?一旦、目に入ると、「ここにもウシコロシがある!」と何度も発見してしまいました。

ウシコロシというからには、きっと牛に関係する木に違いありません。やっぱり牛を殺すのに使ったのかしら?ネットで調べてみたら、こんなことが書いていました。

「牛の鼻に綱を通すとき,孔をあけるのに使われたり,また鼻環にされる。」

殺すわけじゃないんですね。いや、牛にしてみれば、かなり痛そうな話です。

北門近くにある第2駐車場がおすすめですよ。

噴水やちょっとした広場が近くにあるのが東門の近くにある第1駐車場です。お子さん連れの場合は、第1駐車場が便利だと思います。特に夏場は、噴水が気持ち良さそうです。

駐車場が混んでいるのが心配な方は、北門にある第2駐車場がおすすめです。植物園にはこちらの方が近いです。噴水までには、少し距離があるので、人気がないせいでしょうか。植物園に入ってみると、こんな花壇も上でありました。「北門へようこそ!」と書かれています。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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