知覚過敏知らず!歯ブラシは3本指でそっと握るべし

知覚過敏知らず!歯ブラシは3本指でそっと握るべし

人生初の歯のクリーニングに行ったら、虫歯が9本もあると言われ、3本まで治したいっぽとっこです。今日は、歯を磨く時の力の入れ具合についてお話ししましょう。

虫歯じゃないのに痛くなる。それは知覚過敏?

何しろ、9本も虫歯があるので、順番に治しているところです。先日は、治療中の虫歯以外の場所で、冷たい水がしみるところがあり、その歯の方を先に治療してもらえないか相談してみました。

すると、まるでコマーシャルのセリフのように

「それは、知覚過敏かもしれませんね」
とのことでした。

ええええ?

知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みで、特にむし歯や歯の神経(歯髄)の炎症などの病変がない場合にみられる症状を言います。

(歯とお口のことならなんでも分かるテーマパーク8020から引用)

お医者さんの話によると、私の場合、歯槽膿漏になりかけていた歯の腫れがひき、歯茎が締まったことで歯と歯茎の間に隙間が空き、知覚過敏になっているかもしれないとのことでした。

危ない「やりすぎ」歯磨き

「歯磨きも、あまりしすぎてもいけないんですよ」とのこと。

そうなんだ!!!

すっかり慌ててしまい、いろいろ調べてみると、正しい歯ブラシの握り方というものがあるそうです。

知覚過敏にもなりうる間違った歯磨きの仕方とは?

私の歯ブラシの持ち方は、3本指どころじゃありません。がっちり5本の指で握っていたのです。

試しに、鉛筆を持つように3本の指で握り、歯を磨いてみたところ、どうも物足りません。いつもだと、もっとガシガシと磨いているのです。しかし、この磨き方が歯を傷つけていたのかもしれません。

知覚過敏になったら

歯医者さんによると、知覚過敏になった場合は、なかなかスッキリと治らないようです。優しく歯磨きすることを、根気強く続けていくことが、一番の近道かもしれませんね。

知覚過敏/自宅でできる5つの改善法と歯医者で行う8つの治療法

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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