台所ラック6割収納の原則

台所ラック6割収納の原則

人生13回目の引っ越しが終わり、1週間が過ぎたいっぽとっこです。この機会に、台所で使っているラックの収納を見直してみました。そしたら「ちょい置き」スペースができて、ラクチンになったというお話です。

引っ越しの度に見直す台所の収納

今回の引っ越しで、決めていることがありました。それは、台所のラックの収納を見直すということです。古くなった小さいワゴンも捨てるつもりでした。

一番困っていたのが、炊飯器2台の置き場所です。しょっちゅう使うものなので、使いやすい場所に置きたいのですが、ラックに置いてしまうと、場所を取りすぎてしまって困ります。

我が家に炊飯器が2台ある理由はこちらです。

我が家でスープストック東京!捨てかけていた炊飯器活躍

それでも、一度はラックに置いてみたのですが、たちまち困ってしまいました。収納がパンパンになってしまったのです。そうすると、料理中に、ちょっと物を置くというスペースが全くなくなってしまったのでした。これはとても困りました。ちょっと食材を置きたいだけなのに、スペースがないと、食材を持ったままうろうろしてしまうということになりました。

この場所があったか!

友人に、台所のスペースの活用方法を聞いてみて、炊飯器2台の新しい置き場所が決まりました。それがこちらです。

ちょっとはみ出ていますが、全く問題ありません!炊飯器をここに置く前は、まな板を置いていました。炊飯器を置くには狭すぎると思っていたのですが、やってみるとすごく良かったです。

引っ越しのいいところは、強制的に物を置く場所を考え直すことができるということです。一旦置いてしまったので、今ここに住み続ける限りは、もう変更しないと思います笑。

ラックが6割の収納に変わりました

炊飯器が移動したことで、ラックの収納が6割になりました。ついでに、古くなった小さいワゴンも捨てたのでスッキリです。小さいワゴンも、以前から捨てようと思っていました。たいしたものは入っていませんでしたし、そのワゴンがあることで、かえってブラックボックスのようになっていたのでした。

それもこれも、引っ越しのおかげです。

ラックの収納が6割になったことで、スペースに余裕ができ、料理中の「ちょい置き」が簡単にできるようになりました。このちょい置きができることで、メンタルの余裕もできたように思います。

物が減らせなくて困っているあなた。引っ越しをしてみてはいかがでしょうか?そんなわけにはいかないですよねーー。収納がなくて毎日イライラしている方が、この記事を読んで少しやる気になってもらえると嬉しいです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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