「それでも人生にイエスと言う」ちょっと違う行動を起こしたい人が読む本

「それでも人生にイエスと言う」ちょっと違う行動を起こしたい人が読む本

こんにちは。ブックレビューは、あまり得意じゃないいっぽとっこです。けれど、珍しくこの本の言葉はシェアしたくて、記事にしました。

これまでの自分と違う行動をしたいけど、勇気が出ないあなたに、是非、読んで欲しいです。

こんなことしたら?どう思われる?

自分がどのような行動をしようと、他の人がそれほど気にしているわけじゃありません。

けれど、今までやったことない行動をしようとするとき、ロックがかかることがあります。

どう思われるかしら?

驚かれるだろうか?

変な注目を集めるかしら?

かげ口を言われるかしら?

その想像のほとんどが起こらないし、起こったとしても、何のことはありません。わかっちゃいるけど、気になる。そんなあなたに読んでほしい一冊です。

「あたかも」の効果

この本は、まだ、全部読み終わっていません。ただ、私にとって、次のフレーズがとても強烈でした。

「あたかも 、二度目の人生を送っていて 、一度目は 、ちょうどいま君がしようとしているようにすべて間違ったことをしたかのように 、生きよ 」

というものです。

もしも、この世に生を受けたのが二度目で、一度目の人生をとても後悔しているとします。

その記憶を持ったまま、今の人生を生きているとしたら、行動を変えることに対して、ものすごくハードルが下がると思いませんか?

このまま新しい行動を何も起こさなかったら、一度目の人生と同じように後悔するかもしれないよと、考えることができるのです。

人生100年。新しい行動を1つ起こしたら、後悔することが1つ減るのでしょうか?迷っているあなたに、勇気を与えてくれる一冊となるかもしれません。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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