小布施見にマラソンin長野は、沿道おばちゃんの笑顔が最高!

小布施見にマラソンin長野は、沿道おばちゃんの笑顔が最高!

Momonaランニングクラブのメンバーで、小布施見にマラソンに行ってきました。この大会はハーフなのですが、エイドの充実、のどかなコース、面白い仮装がうわさです。

今回、初めて参加したのですが、想像以上に嬉しかったのは、沿道で応援してくれるお年寄りの屈託のない笑顔でした。

なぜ笑顔が心に残るのかしら?

小布施見にマラソンは、私にとってホノルルマラソンに次ぐ大会でした。
2018年小布施見にマラソン

大会が終わった後、いつまでも心に残っているのは、暑い中、軒先きに椅子を出して応援してくれたおばあちゃん達です。

その笑顔は、私達ランナーの走る姿を心から楽しんでくれているもので、忘れられない風景というのは、こういうものかなぁと思いました。

三世代で、夫婦で、お一人で。応援する形は自由です。子供達が水鉄砲で遊びながら、私達に水をかけてくれる親子連れ。農園のプラムをもぎ取ってはカゴに入れ、ランナーに差し出してくれたおじさん。自宅のホースを使って霧吹き状の手作りミストを使ってくれたお父さん。中には、物陰から「わっ!」と言ってランナーを驚かせて笑わせてくれるおじいちゃんもいました。

驚いたのは、影が全くない場所に椅子を出して「これ食べるとスッとするよ〜」とハッカ飴を差し出してくれたおばあちゃんです。

私たちは、ほとんど歩いていたので、そのおばあちゃんが、どれだけ長い時間を待っていたのかと思うと、本当に頭が下がりました。小さく、いかにも座りにくそうな折りたたみ式の椅子で待っていてくれたおばあちゃん。来年も会いにきたいです。

ゴール後の楽しみ

ゴールしたら、完走賞と完走バスタオルがもらえます。

青空に映えるバスタオルが嬉しい!

そして、ゴール地点にあったスイカをむさぼるようにいくつも食べ、スティク状にされた大根と人参に、味噌やマヨネーズをつけて、馬のようにムシャムシャ食べ、いちご大福やおはぎで口直しをし、また、大根と人参を食べる。

あっという間に満腹でした。

また、後半のエイドで食べられるはずだったアイスが品切れで食べられず、残念だったのですが、ゴール後に「食べられなかった皆さん、用意しました!」と準備してくれたのが、さらに満足度をアップさせてくれました。

来年もチェックして、また、あのおばあちゃん達に会いに行きたい。そんなことを感じた大好きな大会になりました。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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