「そ・わ・か」の法則 小林正観著はママに必要な一つのことを教えてくれる

「そ・わ・か」の法則 小林正観著はママに必要な一つのことを教えてくれる

掃除、笑い、感謝

こんにちは。いっぽとっこです。
大好きな小林正観さん。何冊も読んで、何度も泣きました。
今回は、小林さんがいつも言っていることを実践したら、本当にそのとおりになったというお話です。

小林さんがいつも言うのは、「掃除、笑い、感謝」の3つです。
今日は、笑いについてです。

子どもに望むこと?

お子さんのいらっしゃる方、親として子どもに期待することがあるとしたら、どんなことがあるでしょうか。
きっといろいろありますよね。
健康でいてほしい、勉強も少しはできてほしい、優しい子になってほしい。
努力する人になってほしい。普通の結婚をしてほしい。
どれもステキです。

一つだけ望むこと

一つだけ選ぶとしたら。何を選ぶでしょうか。
笑顔で生きていける人生を送ってほしい。
私だったら、これを選びます。

生きていれば、いろんなことが起きます。
泣きたくなることも、寂しくて辛くてたまらないこともあるでしょう。
もう何もかも捨てて消えてしまいたい。そう思うことがあるかもしれませんね。
けれど、どんなときも、笑顔で生きていってほしい。
そう願わない人はいないと思います。

小林さんの本にヒントがありました

子どもたちが笑顔で生きていける人生を送るために、親としてできることは何でしょうか。
「「そ・わ・か」の法則」にそのヒントがありました。

みなさんは、子どもに接するときに、どんな表情で接していますか。
雨が降っているのに、洗濯物を入れてくれていません。洋服は脱ぎっぱなし。
「何度も言ってるでしょ?どうしてできないの??」と怒鳴ってしまうかもしれませんね。

正観さんは「雨が降っていたら、洗濯物を入れてくれと嬉しいんだけどな〜。」と笑顔で言いましょうと書いています。
もし、洗濯物を入れてなくても、怒らないで笑顔で洗濯物をたたむのです。

怒鳴ること、怒ること、大声を上げること。
これらは、全て「言いたいことがあったら、暴力的に言えばいいんだ。」と親が手本を見せていることなるというのです。

つい最近までの私と、実践した私

ついこの前まで、私もそうでした。
息子と取っ組み合いになりかけたこともありました。
子どもたちのけんかに大声で割って入ったこともあります。

でも。

子どもたちに笑顔で人生を送ってほしい。
最後は、いつも笑っていてほしい。
そう思ってから、行動を変えるようにしました。

食べ終わったお弁当が、翌日の朝に出てきても怒りません。
「前の日のうちに出してくれると嬉しいよ。」
そう伝えました。

すると。

時々、忘れることはありますが、
「お弁当、出してね。」というと部屋に戻って、出してくれるようになりました。
以前は、「今すぐ出して!」と怒り、そう言っても出さないのでイライラし、また怒る。
悪循環でした。

今は、帰ってからすぐにお弁当が出してあると「あら、お弁当出してくれてありがとう。」と言います。

辛抱強くなりました。
小林さんによると、それが大人になることなんだそうです。
皆さんも、ほんの少しだけ試してみませんか。

10年ひどいことを言ってしまったとしても、子どもたちはたった3か月でお母さんを許してくれます。
子どもは、お母さんを癒やすために生まれてきたからです。
遅すぎるということはないのです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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