あなたの捉え方は何型?前野隆司さんのポジティブ心理学で知ろう!

あなたの捉え方は何型?前野隆司さんのポジティブ心理学で知ろう!

イライラしたくないのに、つい人に当たってしまう。つい、自分のことばかりを責めてしまう。

「実践 ポジティブ心理学」では、誰にでもある考え方の癖を紹介してくれています。その考え方が、単なる癖であることに気づいたら、もう嫌な感情に振り回されなくて済むかもしれません。

私の場合は謝りオウム

私の場合は、妙に責任感が強すぎて、何か物事がうまくいかなかった時に、「私があの時、○○○をしておけば、もう少し良い結果になったかもしれない。」と考えがちです。

この私の考え方を聞いて、
「え?なんで??そんなの関係ないじゃない!」
と思う人もいれば、

「そういう風に考えることが多くて、しんどいことが多いんです。」
と感じる人もいると思います。

それは考え方の癖。あなたの場合は?

そんな風に思いたくないけれど、一つの考え方や感情が浮かんできたら、どうしてもそこから離れられないという経験はありませんか。それがネガティブなときは、その感情に振り回されて、疲れ切ってしまいます。

「だって、そんなふうに思ってしまうんだもの!」

そうですね。自分の中に湧いてくる感情を止めることはできません。

けれど、みんながみんな同じ感じ方をするわけではないことが理解できると、自分が感じている感情を少し遠くから眺めることができます。

「これは私の考え方や感じ方の癖なのかも?」と思えるからです。

ちなみに「謝りオウム」とは、次のような捉え方のパターンだと紹介されています。

問題が起きると、自己関連付けをしてしまいがち。自らを責めた結果、自己評価や自尊心を下げる。

他にも、批判オウム、正義オウム、負けオウム、心配オウム、無関心オウムについて紹介されていました。自分の捉え方のパターンに気がついたら、そこから抜け出すことを学ぶこともできます。

同じようなマイナスの感情が浮かんできた時に、いつまでもその感情に振り回されずに、回復していくトレーニングをすることができるとしたら。幸せを感じる時間が増えるのなら、やってみたいですね!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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