お手玉がつなぐ。夢の吊り橋の古民家カフェ「山口屋」に行ってみた

お手玉がつなぐ。夢の吊り橋の古民家カフェ「山口屋」に行ってみた

大井川河川敷の広大な風景や、夢の吊り橋が大好きないっぽとっこです。先日、出かけた祭、働くおばあちゃんにもお客様にも優しい古民家カフェを見つけたのでご紹介します。

お客様が伝票を計算します

メニューと値段が印刷された伝票に、注文数を記入するのはお客様です。ついでに合計いくらになるかも記入します。記入が終わっておばあちゃんに渡すと、

「お手玉をして待っててね」と言われます。

お手玉だなんて、いったい、どれぐらい長い間触っていないでしょうか。指をさされた場所を見ると、確かにテーブルにお手玉が3つ、4つ置いてありました。手に取ってみると、小豆の優しい感触が布地を通じて伝わってきます。小学生の時、お手玉3つを上手に操る母が羨ましく、練習してみたけれど結局できなかったことを思い出しました。

どのテーブルでも注文を受ける時はこんなふうに案内するのかしら?と、別のテーブルの注文を受ける様子を見ているとやっぱり、おばあちゃんは、

「お手玉をして待っててね」

とおっしゃっていました。そう言われた若いカップルは、顔を見合わせて少し恥ずかしそうにお手玉を手に取り、慣れない手つきでポンポンと遊び始めました。もしかしたら、この古民家カフェ山口屋で、初めてお手玉に触る人もいるかもしれませんね。

見応えのある和の小物も嬉しい

古民家らしい和の空間にぴったりの粉ものがたくさんあります。また訪れてゆっくり眺めてみたくなるものばかりでした。

部屋の隅にはうさぎの小物。

素敵なランプです。

うどんも美味しい600円

この古民家カフェ山口屋以外にも、夢の吊り橋付近には、蕎麦やうどんが食べられる場所があるのですが、どちらも値段は600円でした。靴を脱いでゆったりしたいなら、是非こちらのお店をおすすめします。テーブル席も座席も両方あります。

うどんも美味しい!

個人的には、このうどんセットの付け合せだったきんぴらに、レンコンが入っていて、そのシャキシャキさ加減が絶妙で、大好きになりました。

お客様が伝票書いて計算しちゃう古民家カフェ山口屋。これなら、働くおばあちゃんも慌てなくて済むし安心ですね。店員さんに優しい山口屋。訪れた人は、店員のおばあちゃんとお手玉でつながれ、優しい時間を一緒に過ごすことができるのです。

ぜひお寄りくださいね。

住所:静岡県榛原郡川根本町千頭340-3
電話:0547-59-2301
交通手段:大井川鉄道「奥泉」駅バス35分寸又峡温泉終点徒歩5分
     新東名「島田金谷」IC車97Km115分
     新東名「新静岡」IC車56Km100分
     アプトいちしろ駅から2,406m
営業時間:10:00~17:00 日曜営業
定休日:不定休

食べログ 古民家お茶カフェ 山口屋 

名古屋では、こんなカフェにも行ってます。とってもムーディ。

air cafeにはムーディな空間もあり、カジュアルにも大人のランチにも使えます。

コーヒー以外にも、楽しめる何かがあるカフェも大好きです。

葉豆屋はコーヒー以外にも楽しみがあるカフェでした。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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