夢の吊り橋ハンモックカフェ「晴耕雨読」でふんわりハンモックに包まれる

夢の吊り橋ハンモックカフェ「晴耕雨読」でふんわりハンモックに包まれる

静岡県大井川河川敷の広大な風景や、夢の吊り橋が大好きないっぽとっこです。先日出かけた際、念願だったハンモックカフェに行ってきました。その気持ちよさといったら。そんなお話です。

ふんわり感抜群!晴耕雨読のハンモックカフェ

「ハンモックカフェってどうなってるの?」
友人からそんな風に聞かれたので、書いてみますね。

普通のカフェだと、椅子に座ってコーヒーを飲みますよね。ハンモックカフェでは、ハンモックが椅子代わりです。ハンモックに、すっぽり包まれながら、ゆらゆらと揺られて飲むコーヒーは最高です。

乗り降りは大丈夫?

注文をしてお金を払った後に、店員さんが席に案内してくれます。ハンモックに座る前には、座り方や降り方を教えてくれます。

毛糸のボンボンのようなものがあり、「こちらが前になります。」とのことでした。へぇーー。ハンモックにも、前と後ろがあるんですね〜と少し驚きました。

「不安定なので、飲み物を飲む時は、床に足をつけておいてください。」

ふむふむ。

「降りる時は、携帯や服のファスナーなどが、ハンモックに引っかかっていないか確かめながら、ゆっくり降りてください。」

そうか。勢いよく降りると、何かが引っかかって、転んじゃう時もあるのかしら。気をつけなくちゃ。

そんなふうにアドバイスしてくれるので、ハンモックに座ったことがない人も、安心ですね。

いざ、ハンモックへ!

以前、別の場所で、屋外にあるハンモックに座ったことがあったのですが、その時とは全く感覚が違っていました。何より、ハンモックの糸がとても柔らかいのです。背中や腕にゴツゴツとあたる感じが一切なく、ふんわりふんわりと包まれているイメージです。

もう一つ違っていたのは、とても安定しているということです。ハンモックに座りながら、姿勢を変えたいときも、難なくできました。ハンモックの中でも、体を動かしやすいのです。

ハンモックに腰掛けた状態で、コーヒーを飲んだり、すっぽりハンモックに包まれたり。両足を全部伸ばしてみたり、小さく体操座りしてみたり。

いろんな姿勢をとってみましたが、不安定感はほとんど感じませんでした。

ハンモックに揺られながら、のんびりスマホを眺めています。

天井からはこんなふうに吊り下げられています。

テレビなどで、ハンモックがくるんとひっくり返り、床にドスンと落ちてしまう場面や、降りるのにとても苦労している場面を見かけますが、晴耕雨読のハンモックは、まったくそんなことはありませんでした。

〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉 ショップ&カフェ 晴耕雨読/ハンモックカフェ
☎ 0547-59-2333
ハンモックカフェの営業は土日、祝日のみです。朝の10時から日暮れまで。

SHOP&Cafe 晴耕雨読はこちら

夢の吊り橋の近くには、靴を脱いでくつろげる古民家カフェ山口屋もあります。

お手玉がつなぐ。夢の吊り橋の古民家カフェ「山口屋」に行ってみた

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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