初心者こそ有料のフォームチェックを活用!ランナーズニーを防ごう。

初心者こそ有料のフォームチェックを活用!ランナーズニーを防ごう。

毎月2回、名古屋で行われているMomonaランニングクラブの無料練習会に参加しているいっぽとっこです。今日は、無料練習会の後にある有料練習会「津金塾」で、膝の痛みの原因が分かったかもしれないというお話です。

右膝外側のランナーズニー

2017年にホノルルマラソンを完走した後、右膝外側に痛みが出ることがあり、不安に思っていました。

ランナーズニーって、どこの場所のこと?については、こちらに図解があり、わかりやすいです。
https://sidas.co.jp/special/run/

津金塾で、金子コーチにスクワットのフォームを見てもらったところ、右膝が左膝より内側に入る傾向があると指摘されました。今まで無意識にスクワットをやっていて、確かに、ほんの少し右膝が内側に入っているのが分かりました。右足の内転筋が強すぎるのかもしれないとのことでした。

自宅に帰ってからストレッチをしてみると、驚いたことに右側の方が左側より固いことも分かりました。このまま無意識にトレーニングを続けていたら、余計に悪化していたかもしれません。

膝が内側に入りすぎることを防ぐには、ちょうどいい長さにセラバンドを切って結んで膝にかけ、膝から落ちないように膝の向きに気をつけながら、スクワットするといいですよと教えてもらい、早速、買いました。

このサイトでは、膝の上にセラバンドを巻いていますが、渡しの場合は、膝が内側に入りすぎていないかをチェックするので、膝の下にセラバンドを巻いて行います。

チューブトレーニング決定版50選!部位別引き締めメニュー

購入したセラバンドはこちらです。

津金塾で個別にフォームチェックしてもらおう!

ランニングを始めたばかりだと「専門家に個別にフォームをチェックしてもらうだなんて、大げさすぎる」と感じるかもしれません。

けれど、それは誤りなのです。

私も同じでしたが、よく分からないままに、むやみに走ったり、トレーニングしたり、ちょっと調子のよい時に大会に出たりすることで、知らず知らずのうちに誤ったフォームを身に付けつけてしまうことがあるのです。

誤ったフォームは、痛みの原因になります。どこが誤っているか、どんなトレーニングが有効なのか、何に気を付けるべきかは、とても個別的なことなのです。

痛みが出てしまうと、2、3か月走れなくなることも珍しくありません。この走れなくなるタイミングが、目指していた大会と重なってしまったら、とても残念なことになってしまいます。

有料のレッスンも体験してみよう。

Momonaランニングクラブでは、無料の練習会の後、有料少人数のレッスンをしてくれます。4回で10,000円です。ちょっと高いと感じますか?それでも、初心者がやってしまいがちな怪我をした後に、お医者さんにかかることを思えば安いものです。走り方に変な癖がついてしまわないうちに、一回でも良いので少人数のレッスンを受けることをお勧めします。

Momonaランニングクラブでは、無料で練習メニューを組んでくれる「メールDEトレーニング」という仕組みがあります。私もチャレンジ中です!

メールDEトレーニング!走ってもいいことになりました。

ホノルルマラソンを走った時の感想はこちらです。

Momonaランニングクラブでホノルルマラソン完走が楽しかったわけ

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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