7つの習慣の原則。私ができることにフォーカスする

7つの習慣の原則。私ができることにフォーカスする

家族の間には、いろんな問題が生まれてきますね。我が家も例外ではありません。進路や将来のこと、新しい生活環境のことに揺れ動く子ども達の気持ち。うまくいかないことも当然ありますから、ギクシャクすることがあり、そのたびにどうしたらいいかと悩んでいました。

けれど、親として私ができることは、たった一つだということに気がついたというお話です。

わたしが子どもたちにできるのは?

私が子どもたちにできるのは、「美味しい食事を出すこと」だという結論になりました。

では、なぜその結論に至ったのかのご説明をしましょう。

ざっくり自己分析できる

まずは、手帳のお話からスタートします。

今年、使っている手帳はこれです。

フランクリン・プランナー「ビジョナリー・ウーマン」手帳を選んだ理由

この手帳の良いところは「7つの習慣」の原則をもとに、ざっくりとした自己分析ができることです。

自分らしい自分、ありたい自分の姿を考え、発見し、描き出すための手助けを行うツールが、手帳の最初に入っています。

順番に、
①パラダイム
②自分が選択する
③自分の人生や仕事に目的を持つ
④大切なことを大切にする
⑤自分を磨く
⑥ウィークリーページの使い方
⑦あなたらしさを明確にする
と進んでいきます。

中でも、とても素晴らしいのは、「②自分が選択する」という項目です。

何を選択するか?私にできることは?

生きていく中で、私はいろんなことに関心を持ちます。

例えば、

定年後どこで暮らそうか
いつ気球に乗ろうかな?
ブログの更新頻度を上げなきゃ!
トレーニング時間を確保したいな
両親にも健康でいてほしい
島でのんびりしたいな

などなどです。

私の場合、特に気になったのは「家族の和」でした。

家族が仲良くしてほしい。これは私の人生の中でも大きな割合を占めるものです。けれど現実は、いつもうまくいくとは限りません。喧嘩もしますし、腹が立つこともあります。

私が関心を持っている「家族の和」を保つために、私が努力できることと、できないことがあります。

7つの習慣では、私の行動次第で変化させることができるものを「影響の輪」と呼びます。

そうすると、家族が和やかに生活するために、私の行動で提供できることがあるとすれば、それは、美味しい食事を作ることだなあと気がついたのです。

美味しい食事は、ささくれだった気持ちを癒し、気持ちもお腹も満足にすることができます。

この結論に至るまでは、子供たちが仲違いをしている時に仲裁をしたりすることもありましたが、今はやめました。私が仲裁をしたとしても、その場限りのことで、労力に見合うとは限らないことが分かったからです。

あなたも、どんなことに関心を持っていて、どんなことであれば自分が影響を及ぼすことができるのか、一度整理してみてはいかがでしょうか。

7つの習慣は、こちらです。

そういえば、こんなトラブルもありました!今となっては、笑い話ですね。

洗濯機の隙間にスマホを落としたけど解決!!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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