ライフオーガナイザー藤原浩子さんにオンラインで片付けしてもらいました。

ライフオーガナイザー藤原浩子さんにオンラインで片付けしてもらいました。

先日、ライフオーガナイザーの藤原浩子さんに、オンラインでお片づけを手伝ってもらいました。ほんの少し場所を変えただけなのに、ものすごく使い勝手が良くなりましたよ!

浩子さんのブログはこちらになります。
バランスのいい暮らし〜自分にちょうどいいバランスを見つける空間と心の片付け〜

捨てるのが1番ではない。

片付けと言うと、ものを分類して、使わないものや使用頻度の低いものを捨てるということが真っ先に浮かぶのではないでしょうか。

私も藤原さんのオンライン講座を受けるまでそのように思っていました。

けれど違ったのです。

片付けの基本は、自分がどのような生活を送りたいかということ。

そこを明確にできれば、むやみに雑誌のような美しく整った部屋に憧れる必要がなくなり、自分が大切にしたいスペース、暮らしのあり方に気持ちを集中させることができるそうです。

オンラインのサービスでは、まず、そこのところをキチンと聞いてくださいます。そのことが、その後の具体的な片付けに生きてきました。

一緒に片付けてくれる心強い味方

オンラインの片付けは、私からお願いしたのですが、ほんの少し心配もありました。

お宅訪問していただけるのであれば、実際に部屋の空間や物全体を見て、何をどこに片付けるかが、わかりやすくアドバイスしてもらえるだろうけれど、オンラインって大丈夫なのかな?って。

スマホやタブレットのカメラ機能で、部屋や戸棚の中をお見せしたとしても、常に全体をお見せできるわけではないので、把握するのが少し難しいのではないかと思っていたのです。

けれどそれは全く心配ありませんでした。

さすがプロなんです!

一度、カメラの前で見せたものは、浩子さんの頭の中にきっちりインプットされ、「あと残っているのは、サツマイモとサランラップですよね?」と、ちゃんと覚えていらっしゃるのです。もうびっくりしました。

「どうして、そんなに覚えてくださっているんですか?」とお聞きしてみました。

そしたら。

「最初に、カメラの前で物をひとつひとつ見せてもらったときに、何をどこに片付けようかということを何となくイメージしているからです。」

とのことでした。

おそるべし!プロのオーガナイザー・・・・。

また、例えば「使用頻度別に分けて、置き場所を考えましょう」というのは、雑誌にもよく出てくるフレーズで、誰もが1度は聞いたことがあるかもしれません。

けれど。

それを自分の家で、自分の使い勝手に合わせて、具体的にできるかどうかは全く別の話なのです。

そこを具体的にその場でアドバイスできるのが、プロのオーガナイザーなのですね。

片付けはしつけで身に付くもの?

今まで、自分が片付けをきちんとできないのは、そういうことが苦手だというふうに思っていました。子ども達がきちんと部屋を片付けられないのも、私のしつけ不足なんだろうなとも思っていました。

けれど、浩子さんの話を聞いて、それが間違いだとわかりました。

片付けにもちゃんと理論があって、その理論に基づいて片付けをすることがとても大切なのだそうです。

雑誌でたくさん片付けの特集を読んだりしていましたが、実際にプロの方にアドバイスしてもらうことで、全く違った結果になったのです。

アドバイスだけでは、ありません。実際に片付けの場面もサービスに含まれているのかミソです。

「後から、やっておいてくださいね」と言われてやれるようなら苦労しません!

毎日使うものは使いやすい場所に移動

浩子さんにアドバイスしてもらった後の状態です。

毎日使うサランラップやアルミホイルの置き場所に困っていたのですが、ちょうど100均で買ってきたファイル入れがあったので、それを横にしてこんなふうにします。

ここにサランラップやアルミホイルを入れたらこうなります。

毎日使う子どもと私のお弁当箱の置き場所です。今まで他のものも入っていたりして、ごちゃごちゃしていましたが、使用頻度に分けて、別の場所に移動しました。

そしたら、お弁当を取り出すのに、面倒くささがぐっと減りました!

また、ほぼ毎日使っている麦茶もその隣に配置しました。

季節もののかき氷機とアイスクリームメーカーは、吊戸棚の上の方に置きました。

片付けこそ!プロの方にお願いしよう!

毎日の生活に欠かせない片付けこそ、きちんと学んだほうがいいと、今回、しみじみ思いました。
これは、続編もありますので、楽しみにして下さいね。

しょっちゅう引っ越しをしているので、物は少ないはずなのですが、それでも片付けは苦手です!

カーテンの丈を調整する。今どきバージョン、昔バージョン

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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