ライフオーガナイザーとオンライン片付け!食器棚編

ライフオーガナイザーとオンライン片付け!食器棚編

藤原裕子さんにオンラインで片付けを手伝ってもらっているいっぽとっこです。
浩子さんのブログはこちらになります。
バランスのいい暮らし〜自分にちょうどいいバランスを見つける空間と心の片付け〜

今日は、食器棚の使い方をがらりと変えたいうお話です。ものすごく使い勝手が良くなりましたよ!

意外にスペースが生まれる

20年くらい、食器棚中の配置は変えたことがありませんでした。リビングに大きな収納家具がないため、細々としたものを隠すのには、中が見えない食器棚がちょうどよかったこともあり、何でも詰め込んでいたのです。

今回、オンラインで浩子さんに片付けを手伝ってもらっている時、「物を全て出す」いうことをしてみました。すると、意外なくらいスペースが生まれたのです。

では、どうしてそんなにスペースができたのでしょうか。

オンラインで物を全部出すと、何が起こるか?

浩子さんのサポートを受ける時は、スマホのカメラの前で、食器棚の中のものを一つ一つ出しながら、それが何かを簡単に説明します。

「これは〜。新しいカトラリーセット。今、使っているものが、まだ新しいので、出さずにとっているんです。」

「これは〜。かなり前に使っていたセーターを編む棒針です。当時、いろんな太さを揃えたし、いつかやりたいので捨てられないんです。」

気が遠くなるような私の話に対し、浩子さんは決して「そんなに使ってないものは、捨てましょう!」などとは言いません。

そうやって、浩子さんに一つ一つ説明していると、いろんな感情が自分の中に湧いてきます。

「さすがに、これは捨てるか」
「これ、何でここにあるんだっけ?」
「あっちにも似たような物を保管してたような・・・」

などなど。

また、人に見られていますし、時間も限られていますから、「これは、もう捨てます!」と決断が早くなります。

そもそも、ものを全部出してみると言う作業なんて、1人ではとてもやる気になりません。出したら片付けなくてはいけないし、何が出てくるかわからないし。

具体的に、浩子さんからアドバイスしてもらったのは、次の2点でした。

・同じグループに分けられるものは同じ場所にしまう。
・使用頻度の高いものは、目線からおへそくらいまでの高さに片付ける。

はい。

聞いたことがあるフレーズだと思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。

分かっちゃいるけど、一人じゃできないんですよね〜〜。そんな方も多いのではないでしょうか?

やっぱり、人に助けてもらうのがいいみたいですよ。

私の利き脳は右右

加えて、私の効き脳は右右なため、見えないものは忘れちゃうそうです。パッと食器棚を開いたときに、材料がすぐに見えることが大切だと何度も言われました。

4パターンの「利き脳」で分かる、自分に合った収納方法。あなたはどのタイプ?〜

片付けた後の食器棚です。
左側に、食事を作る時によく使う乾物類や麺類を置くことにしました。こうやって食器棚に入れる前は、乾物類があちこちに散らばっていて、使いかけのものがたくさん出てきたのですが、これで、一目瞭然です!

浩子さんに聞いてもらって改めて気づいた私が望む暮らしは、こちらでした。

オンライン片付けで手に入れる自分の好きな暮らし

身体にいいものを食べていきたいなぁということも、私が望む暮らしの一つでした!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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