子どものアトピーで帝人ミクロガードを使ってました。

子どものアトピーで帝人ミクロガードを使ってました。

友達のお子さんがアトピーとのことで、対応策をいろいろと考えているようでした。

今は、ほとんど良くなっていますが、子どもが小さい頃は、我が家もかなり悩んでました。

帝人ミクロガードが3人分で約8万!

我が家の場合は、ハウスダストも大きな原因とされていました。布団の中のダニ、ダニの死骸もアレルゲンになり、そこをブロックすることが大切とされました。

そのための必須アイテムが帝人のミクロガード。

普通のシーツは、ダニが糸の隙間から出てきてしまうけれど、帝人のミクロガードは目が細かいので、ダニもダニの死骸も出てくることがないと、病院の先生のお墨付きでした。

多分これを買ったと思います。3人分で約81,000円!当時、アマゾンで買ってないので記録がないのですが、100,000円近くしたと記憶しています。

少し割安ならこちらもあります。

アトピーになっている子どものシーツだけではなく、一緒に寝ている家族のものもミクロガードに変えるように勧められました。

ダニは、飛んたり跳ねたりで、あちこちに移動するため、私の布団のダニが子どもの布団にお引越ししちゃうのです。

とにかく埃をためないこと

ダニがいそうな場所は、なるべくこまめに掃除。子供が通っていた病院では、畳をあげて掃除することも推奨されていました。

ダニは、爆発的に増えていくし、死骸もアレルゲンになることを考えると、念入りに掃除機をかけるのが週末だけでは全く足りず、当時、途方にくれたことを覚えています。

無理!

できない!

けれど、やらなきゃ!

当時は、鬼の形相で掃除していたかもしれません。

しばらくするうちに、ミクロガードのおかげか、ぬいぐるみや毛布を排除したおかげか、食べ物を気をつけたせいか、それとも子どもが丈夫になったせいか。

いつのまにか良くなっていきました。

今、振り返ってみても、相応しんどい気持ちでいたと思います。

当時、掃除がなかなかきちんとできない新米ママを、辛抱強くサポートし、見守ってれたお医者さんには、本当に感謝しています!

この記事にも、布団からダニを排除する大切さが書いていました。

アレルギーは子どもに遺伝するの?いつから予防したらいいの?

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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