キッチン道具の置き場所を一工夫するだけで動作が簡単に。

キッチン道具の置き場所を一工夫するだけで動作が簡単に。

片付けが苦手ないっぽとっこです。
今日は、キッチン道具の置き方を一工夫したら、使い勝手が良くなったというお話です。生活の不便にいつのまにか慣れてしまっていたのですね。

気に入って買ったものだけど

雑貨屋さんで、とても気に入って買ったものです。塩、砂糖、小麦粉を入れていました。

けれど、この入れ物のフタを開けてから塩や砂糖を取り出すので、どうしてもひと手間がかかってしまいました。最近では、この白い入れ物の上に塩や砂糖を置いてまして、ただの台になってしまっていたのです。

今までだったら、なんとなくそのまま使い続けていたと思います。

最近のいっぽとっこは違うんですよ〜。
何しろ、浩子さんのオンライン片づけ講座を受けましたから。

まずは、捨てることが一番じゃないってことを学びました。

ライフオーガナイザー藤原浩子さんにオンラインで片付けしてもらいました。

どんな暮らしをしたいか、自分で知ることも大切です。

オンライン片付けで手に入れる自分の好きな暮らし

棚から全部、物を出してみると、意外や意外・・・。

ライフオーガナイザーとオンライン片付け!食器棚編

そんなこんなで、自分が不自由だなと思うことを解決してみよう!という気分になっているわけです。

気に入っているものは捨てなくて良い

浩子さんの考えは、「気に入っているものは、無理に捨てず、大事にすれば良い」というものです。

この白い入れ物は、それなりに気に入っていたので、捨てるのはちょっともったいなく思いました。

それで、ふたを外してみることにしました。
最初は、無理やり取れば、すぐ取れるんじゃないかと思っていましたが、そんな乱暴なことをしなくても、ちゃんとドライバーで取ることができるようです。

ネジが小さい!と思いましたが、普通のドライバーで何とかなりました。

塩や砂糖をスッキリと入れることができました。

そういえば、我が家には、六角レンチなるものもあり、椅子の座面を取り替えたことがありました。

生きる力 六角レンチ

生活の不便を取り上げてみよう

一度にたくさんのことを変えていくのは大変ですが、ほんのちょっとしたことで動作が楽になったりすると、自己肯定感がめちゃくちゃ上がって気分が良いですね。

やり始めてしまうと、10分か15分で済むことも、やり始めるまでが大変な時があります。
そんな時にもコーチングは有効です。大げさなことを話すのではなく、日々の日常生活で解決したいことについて話していくと、行動に移すことができます。

自己決定を実践する気持ち良さ。コーチングを学んでいます

あなたも、生活のほんのちょっとしたことをグレードアップしてみませんか?

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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