マラソンの練習に飽きたときの工夫〜その1(姿勢編)〜

マラソンの練習に飽きたときの工夫〜その1(姿勢編)〜

2018年にホノルルマラソンを走り、2019年名古屋ウィメンズマラソンに初挑戦するいっぽとっこです。

フルタイムで働いていますが、12月は何とか100キロ走れるように頑張っていますが、最近モチベーションが上がらず困っていました。

ちょっとした工夫を思いついたので、次の練習の時にやってみようと思ったというお話です。

姿勢に気をつけてみる

走りながら、今の自分の姿勢は最高のものか?と聞いてみます。

すると、胸の張りが足りなかったり、前かがみになりすぎていたり、腕がしっかり引けてなかったりすることに気がつきます。

漠然と「10キロ走ろう」と思っていると、「今、何キロ走ったっけ?まだ3キロか・・・」とげんなりしてしまいます。

ところが、自分ができる一番良い姿勢で走ることだけを意識したとします。

すると、自分の姿勢にだけ気持ちが集中するため、どれぐらい走ったかという距離や時間が気にならなくなりそうです。

足の裏の感覚に耳を澄ませる

ウォーキングの練習をしている時に、かかとからつま先まで順番に体重が移動していることを感じてくださいと、Momonaランニングクラブの津金さんに言われたことがありました。

足の裏の感覚に意識を集中させると、これまた、どれぐらい走ったかという距離や時間が気にならなくなりそうです。

モチベーションが上がらないと?

走っている時に身体がすぐに重たくなってしまい、5キロ走ったくらいで、辛くなってしまいました。

なぜモチベーションが上がらなくなっているのかを考えてみました。

すると、以前は、1回に走る距離を10キロにすることが目標だったので、それに向かって頑張っていたわけです。

けれど、それが、連続してできるようになると、毎回10キロ走るのが辛くなってしまったのでした。

走りながら、「なぜ体が重たいんだろう?」と考えていました。

思いついたのは、
・最近、仕事が忙しいから。
・同じ場所を走っているから。
・甘いものを食べ過ぎているから。
・同じコースを走っているから。
・練習を一人でやっているから。
・練習の疲れが溜まっているから。

これを、誰かに相談したとしても、私の今の状態はわからないわけですから、返答に困ってしまうかもしれません。

そしたら、可能性のある原因を取り除いてみて、その結果、どうなるかを自分で検証するしかありません。

そう考えていたら、漠然と10キロを走ることだけを目指していることに気がついたのです。

姿勢に気をつけて練習してみる.

足の裏の体重移動を気にしてみる。

これで練習のモチベーションが上がりそうです!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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