マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その2(1時間走る編)

マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その2(1時間走る編)

2018年にホノルルマラソンを走り、2019年名古屋ウィメンズマラソンに初挑戦するいっぽとっこです。

フルタイムで働いていて、12月は何とか100キロ走れるように頑張っていますが、最近モチベーションが上がらず困っていました。

1回の練習で10キロ走ることを目標にやっていましたが、時間を区切って走るようにしてみると、気持ちよく走れるようになったというお話です。

1回の練習は1時間?10キロ?

1回の練習で10キロ走ることを目標にしていると、10キロ走り終わるまでは練習を終えることができません。

手元の時計を見ながら、「今4キロか〜。あと6キロもある」なんて思ってしまいます。

足取りが重たいと、何度も時計を見てしまいますし、なかなか距離が進んで行かないので、ますますモチベーションが下がってしまいます。

これを「1時間半走ったら終わりにする。」というようにしておけば、どのような走り方であっても、時間が来たら家に帰ることができます。

だらだら走れば距離は稼げませんが、調子よく走ることができれば、距離を伸ばすことができます。

実際にやってみました

「今日は、1時間か、1時間半走ったら帰ろう」

と思って走り始めました。

すると、なんだか足取りも軽く、坂道もスイスイと上がることができました。

なんてったって、今日は10キロ走っても走らなくても、1時間か1時間半したら、家に帰ることができるのです。

一時間半も走れば、10キロは走ることができるでしょうし、調子が悪ければ、途中でやめれば良いのです。

それでも、何やかんやで1か月100キロ走ることができれば、なんとかなるような気がしてきました。

結果として、1時間15分でちょうど10キロ走ることができました。

最後は、家が近いと思ったらスピードを上げることもできて、キロ6分半くらいで走ることができました。

人間って、飽きやすいですよね。

ですから、何かを続けようとする時は、目先や目標を変えたりして、自分の脳をだますことも必要です。

フルマラソンに出ようとしているのに、全然ストイックじゃありません(^o^)。

それでも、体の様子と相談しながら、練習を続けることができれば、友達とマラソンのイベントに出た時も、楽に走れることができるかなぁと思います。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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