2019年 コーチングをドンドンやっていきます

2019年 コーチングをドンドンやっていきます

2018年5月15日からコーチングの勉強を始めました。

師匠は、ラーニングプレイスの塙英明さんです!

ラーニングプレイスはこちら

ラーニングプレイスはストレングスファインダーを活かした人材開発を行う会社です。

まだまだ歩き始めたばかりですが、今年は、コーチングをドンドンやって行こうと思っています。

なぜ塙さんからコーチングを学んだの?

塙さんの口癖で、私が好きなものがあります。

「私、1ミリも努力していませんから」

え?って、思いませんか?

小さい頃から、

努力しなくちゃいけないとか
頑張らなくちゃいけないとか
まだまだだよとか
そんなの当たり前だよ

なんて、言われませんでしたか?

私はと言えば、それほど厳しい家庭に育ったわけでもありませんが、人並みに悩んだり落ち込んだりすることがありました。

約束は守らなきゃ。
言われたことはきちんとしなきゃ。
やるって言ったことはやらなきゃ。

頭の中の大部分を「ねばならない」が占めていて、いつも眉間にしわが寄っていたのです。

そんな私とは正反対の塙さん。

もしかしたら、私も塙さんのように、肩の力を抜いて生きていけるかもしれない。

そう思ったので、塙さんからコーチングを学ぶことにしました。

学んでみたらどうなった?

塙さんのコーチングスクールでは、毎回、セッションの練習をやります。

セッションの練習では、全員がクライアント役とコーチ役をやります。

コーチ役も、もちろん楽しいのですが、クライアント役もかなり楽しいです。

なぜって、コーチ役の方が、私のまとまらない話を一生懸命聞いてくれるし、聞いてもらっているうちに、自分の中で考えが整理され、「よし!じゃあ次は、こんなふうにやってみよう。」と決めることができるのです。

自己決定を実践する気持ち良さ。コーチングを学んでいます

誰も人から指図されたくないですよね。

自分で考えて、自分でスモールステップを決めて、応援してもらいたい。

自分一人で考えるのが難しい時は、考えることをサポートする質問をしてもらいたい。

そうやって、日々の生活を少しずつバージョンアップすることができれば、

「自分も捨てたもんじゃない」

って思えるようになるから不思議です。

「ねばならない」から自分を開放することも心がけたし、何より、塙さんが、「ねばならない」ところから、すごく遠いところにいるので、私も「ま、いっか」って思えるようになったのです。

自分がバージョンアップして、自由になっていけるのが楽しいです!

あなたも、コーチングのセッションを受けてみませんか?

こちらからお申し込みください。

メッセージに次の点をご記入ください。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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