昔のプレゼントを捨てられない。理由を見つめたら自分のワクワクを思い出した。

昔のプレゼントを捨てられない。理由を見つめたら自分のワクワクを思い出した。

30年もずっと一緒にいた写真立て

こんにちは。いっぽとっこです。

転勤族ということもあり、高校卒業後に家を出てから、9回引っ越しをしています。
そのたびに不用品をたくさん捨てているのですが、どうしても捨てられない品物があります。

高校生の時、親友がプレゼントしてくれた手作りの写真立てです。
ずっと一緒にいて、もう30年。
%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_002少し古くなってますが大切に持ってます。
%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_001刺繍が細かい!
%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000写真立ての中には小さな手紙が。

親友の手作りだったから。
捨てられない理由は、それだけではありませんでした。

今も昔も好きなこと。それがワクワク

当時の私は、こまごまとした手作りが大好きで、中でも、米山京子さんが作る人形の世界にとっても憧れていました。

「お互いに手作りでプレゼントをしよう。」

高校生だった私は、親友と約束し、手作りの人形をプレゼントしようと決めました。
初めてのチャレンジです。
人形の顔は、伸縮性のある薄いジャージー生地を使います。
中にパンヤという綿を入れて、目や唇は、糸で入れていくのですが、これがとっても難しくて面白いのです。

ちょっとした糸の引き加減で、大人の女性になったり、幼児になったりします。
顔の部分は、何度か作って、自分が一番可愛い!と思う表情にしました。

ワクワクを忘れないで

親友は私に写真立てを作ってくれました。
私は親友に人形を作ってプレゼントしました。

その写真立てを捨てられなかったのは、親友が作ってくれたからという理由だけではなかったのです。

あなたの大好きだったことは何?忘れないで、いつかまたやってみてね。

この写真立ては、時間を忘れ夢中になっていたことを思い出させるために、30年、私と一緒にいてくれたのかもしれません。

このお話には、もう一つの素敵なプレゼントが付いています。
しばらく疎遠だったその親友から、突然、連絡が来たのです。
「きっと会おうね。話すことがたくさんありすぎるよ!」
その人のことを考えていたら、本当にその人から連絡がやってくる。
写真立てが引き合わせてくれました。
ありがとう。

久しぶりに米山京子さんをネットで探してみたら、何と娘さんと人形教室をやってらっしゃいました!
嬉しい!今も現役なのが素敵です。
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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By さんぽ屋

    ふと目に止まって、読みました。いいお話ですね。

    • By いっぽとっこ

      さんぽ屋さん、ありがとうございます。
      30年も大事にしていた写真立て。そして、当時、時間を忘れて作っていた米山さんの人形。あ〜大好きだった!そう言えばって、思い出したんです。
      このことを思い出させてくれるために、30年間、そばに居てくれたのかもしれないって思っています。

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