マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その3(自分仕様で褒めてもらう編)

マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その3(自分仕様で褒めてもらう編)

2018年にホノルルマラソンを走り、2019年に名古屋ウィメンズマラソンを走るいっぽとっこです。

今日は、マラソン練習に飽きた時は、自分が元気になる褒め言葉で、人に褒めてもらおうというお話です。

褒めてもらう相手を選ぶ

誰に褒めてもらうかは、重要です。

慎重に選びましょう。

また、どう言ってもらえたら、自分のやる気が出るのかを知っておくのも大切です。

あなたは、どんなタイプでしょう?

まずはスパルタ系。
「まだまだ!そんな程度の練習じゃ、フルマラソンなんて無理だぞ」(えぇぇー。もう2度とあなたには話したくないわ!)

ちょっと引かれる系
「じ、10キロも走ってるんですか・・・?楽しいんです?」(そんなに引かれると、次に話がつなぎにくいわ)

あまり関心ない系
「へー!すごっいっすねー!(心がこもってない)」

私の好みは、
「ええっっ!そんなに走ってるの?フルタイムで働いていて、それだけ走ってたら相当頑張ってるね」

このフレーズ、実際に友人からかけてもらった言葉でした。

ちょうど、月間100キロを何とか走りたいと思って、仕事の予定を見ながら頑張っていた時だったので、嬉しかったぁ。

褒められて嫌な気持ちになる人は、いません。

よし。

自分も、捨てたもんじゃない。

結構イケてるんじゃない?

こういう軽く勘違いさせてくれるくらいが、ちょうどいいですね。

そもそも走るのが大好きというわけじゃないんです。

仲間との旅ランが楽しい。仮装したり、写真撮ったり。この記事にも書きました。

名古屋ウィメンズマラソン初参加の月間トレーニングレビュー

褒められたい人、指摘してもらいたい人

世の中には、いろんな人がいるものです。

褒められたい人。

できてないところを指摘してほしい人。

頑張ってるねって言ってもらった方が嬉しい人

すごいね!っていう言葉が嬉しい人

いろいろです。

私が学んでいるコーチングの師匠は、ストレングス・ファインダーのコーチでもあるので、「人によって違う」ことが、セミナーやメルマガなどで学べます。

先日は、自分の取扱説明書を作りましょうという話題でした。

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私の場合は、「親身になって話を聞いてくれて、褒めてくれたらすごく嬉しい!」です!私に出会ってくださった方、是非!お願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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