マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その4(走りやすい道編)

マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その4(走りやすい道編)

2018年にホノルルマラソンを走り、2019年に名古屋ウィメンズマラソンを走るいっぽとっこです。

今日は、マラソン練習に飽きた時は、走りやすい道に変更してみると、思いのほか効果があったというお話です。

歩道は意外とでこぼこしている

友人に教えてもらい、家の近所で、走りやすい場所を知ることができました。

そこは、歩道が広い部分が多く、またその歩道も、でこぼこしていないのです。

「走りやすい!」

とても気持ちが良かったです。

足元を気をつける必要がほとんどなかったので、すごく楽に走ることができました。

この教えてもらった道を走ってみて初めて気がついたのです。

今まで、狭かったり、でこぼこしていたりする歩道を走ることが、とてもストレスになっていたのです。

いつもの道

いつもの練習は、家の周りを走っています。

歩道を走ることが多くなるのですが、これが意外とデコボコしています。

そのデコボコも、よく見て走らないと、つまずいたり、足首をひねったりします。

だから注意が必要です。

足元に注意が必要になると、フォームに気持ちが行かなくなります。

走りやすい道を走る前は、

「気をつけて走ればいい」

くらいに思っていました。

意外なところに、落とし穴があったというわけです。

走っていることを公言する

「マラソンをやっています」と話題にすると、意外に話に乗ってくれる人が出てきます。

「僕も走っているんですよ」

「今度、シティマラソンに出るんですよ」

「家族と一緒に走っています」

などなど。

そういう話ができる相手と「どこを走ってますか?」と聞いてみましょう。

走りやすい道に関する情報が集まってくるに違いありません。

マラソンの練習に飽きたときの工夫〜その1(姿勢編)〜

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マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その2(1時間走る編)

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マラソンの練習に飽きた時の工夫〜その3(自分仕様で褒めてもらう編)

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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