2019年フロストバイトのトイレ、更衣室情報

2019年フロストバイトのトイレ、更衣室情報

走る友達が増えると、ランのイベント情報が手に入りやすくなります。今回は、滅多に入れない横田基地内を走るのが楽しみなフロストバイト5キロに参加してきました。

走ってきたコースや美味しいコーンチャウダーのことは、別記事で。今回は、初参加の人が気になるトイレや更衣室などについての記事です。

ハガキと身分証明書の確認

大会事務局からあらかじめ送られてくるハガキがあります。そのハガキと身分を証明する運転免許証などを提示して、入場します。

案内のハガキには、

「身分証明書が運転免許証だけの場合は、登録した暗証番号も確認します」とありましたが、その確認はありませんでした。

入場して、人の流れに沿って歩いて行くと、今度はカバンの中身の確認です。これも案内されていたとおり。

確認は、ざっくりした感じで、細かいところまではみてない様子でした。

9時45分スタートの5キロ部門に参加するため、横田基地正門についたのが8時30分頃。

参加者は大勢いましたが、ほとんど待つことなく、スムーズに進みました。

ちなみに牛浜駅から横田基地までは、GoogleMapによると900メートル11分。

ただし、それぞれの部門のスタート時間が近づけば近づくほど、駅付近も混雑するようなので、早めに行くことをお勧めします。

参加賞のトレーナーはいつもらえる?

入場確認と荷物検査が終わって、人の流れに沿って歩いて行くと、参加賞を受け取るテントが見えてきます。

サイズは、エントリーした時に申し込むシステムで、ゼッケン番号の隅っこに印字されています。

去年は赤いトレーナーだったようですが、今年は、紺色!かっこいい!

トイレはどうよ?

気になるのがトイレ。

まずは、会場となる横田基地最寄駅の牛浜駅のトイレです。牛浜駅には、東口と西口があり、その両方にトイレがあります。

東口の方が横田基地に近いため、そちらは、とても混雑する傾向にあるようです。

そういう意味では、西口にあるトイレは穴場。横田基地まで我慢できなさそうな時は、西口トイレに行きましょう。

また、横田基地には、参加者用の仮設トイレがたっぷり用意されているので、そちらでも大丈夫です。

私は、荷物検査や着替えを終えた9時20分頃に、仮設トイレに一度行きましたが、待ち時間なし!でした。嬉しい!

逆に、ハーフマラソンスタート直前の11:00頃は、かなり混雑していて、どのトイレも4人から5人が待っている状態でした。

男性小用のトイレは、その時でも待ち時間なしでした。

手荷物はどうする?

ピクニック用のミニテントを持ってきている参加者が多くいました。

それがあると、着替えもできるし、テントの中に荷物を置いておけば、気分的にも安心ですね。

留守番を頼む家族にも、風を避けて、ゆっくり待ってもらうことができます。

ちなみに参加者一人につき付き添いで1人が入場することができます。

私の場合は、友人達とピクニックシートを広げ、その上に荷物を置いて走りに行きました。荷物番はいません。

そんな方達もとっても多かったです。貴重品だけは、ウエストポーチに入れて走ります。

心配な方は、当日、荷札をもらい、自分でゼッケン番号を書いて、荷物を預けることもできます。

こんな感じで受け付けてもらえます。

着替えはどうする?

更衣室は、ちゃんと準備されています。

ものすごく大きなテント!

米軍基地の雰囲気満載です!

私の場合は、走った距離も5キロで、ほとんど汗もかかなかったこともあり、肌着を着替える必要もありませんでした。

走り終わった後は、防寒用に重ね着していた長袖服を脱ぎ、参加賞のトレーナーに着替えました。

かっこいいので気分が上がります。

さて、次は、お待ちかねのコース風景と、ランの後のコーンチャウダーのお話です!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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