トイレ掃除の何が嫌だったのか?

トイレ掃除の何が嫌だったのか?

お恥ずかしながら、最近、トイレ掃除を毎日するようになったいっぽとっこです。

今まで、ちゃんとできていなかった時の気持ちを振り返ってみました。

毎日できてなかった時の気分

そりゃ、いいものじゃないんです。

何が嫌だったかというと、

「今日はトイレ掃除をする?しない?」

と、迷っている時間が嫌だったんです。

迷っているくらいなら、ささっとすればよいのに、

「仕事から帰ってから。」
「晩御飯がおわったら。」

などと先延ばしにしているうちに、寝る時間になってしまい、

「明日、やろ」

と、翌日になっていたのです。

トイレが綺麗にならないのも嫌でしたが、

「掃除しようか、どうしようか?」

と、迷っていた時間がとても嫌でした。

でも、今は違います。

毎日、朝、起きて最初にトイレを使った時に掃除する。

と、決めているので必ず、ほんの少しだけ、毎日、掃除するようになりました。

ピカピカです!

洗面台ゴミキャッチャーも毎日掃除

こうなると、他のことも毎日掃除したくなります。

トイレ以外に気になっていたのが、洗面台のゴミストッパーです。

洗面台にどうしても落ちる髪の毛。だんだん溜まっていくと、これまた気分が悪いです。

そこで、これもう毎日洗うことにしました。

お風呂に入るときに、洗面器の中でささっと洗います。

毎日すると、髪の毛もそれほど溜まっていないので、黒ずみもほとんどなく、すぐに落ちます。

お風呂から上がったら、元の場所にセット!

体を拭いたタオルで、洗面台周りをささっと拭いてしまえば、これまた一石二鳥です。

できる範囲で行動するのが気持ちいい。

こうやって毎日掃除する場所が増えたとしても、完璧に綺麗な我が家になるわけではありません。

けれど、綺麗になる場所が以前より増えていることは確か。

なぜか?

それは、私が行動しているからですね!

すんごく気分が良いです。

あなたも、小さな行動を習慣付けて、気分の良い毎日を過ごしてみませんか?

トイレ掃除を毎日しよう!と思ったきっかけの記事は、こちらです。

「人生が整う 家事の習慣」で今年はトイレ掃除もバッチリ

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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