「雨の日も晴れ男」笑いを人生にトッピングしよう

「雨の日も晴れ男」笑いを人生にトッピングしよう

Amazon prime readingに表示され、タイトルに惹かれて読んでみたら、結構面白かった!ので、記事に書いてみます。

圧巻!人を楽しませる主人公のパワー

この本に出てくる主人公の「人を楽しませよう気持ち」は、圧巻です。

仕事で失敗しても、首になっても。

その「人を楽しませよう」とすることで、次々に乗り越えていきます。

これは、独りよがりでは上手くいきません。

主人公は、

「何があったら、その人が喜んでくれるのか?
「何をしたら、その人が笑ってくれるのか?」

をいつも考えています。

クリスマスの日、火柱を上げて燃えている我が家に、幼い子どもを助けて行った時も、怖がらせないようにして、子どもを笑わせながら救出します。

読んでいて、最初は、

「こんな恥ずかしいこと、私はできないわ」
「こんな風に私は考えられないわ」

と思っていました。

もし、主人公のような人が身近にいたら、ちょっと引くかもしれせん。

笑いは人生を救う

いたずら心で主人公に不幸を仕掛けてきた小さな神様は、主人公の圧倒的な笑わせる力に、ついに改心します。

改心しすぎた小さな神様が、また、やらかしちゃうのですが、それに対するお仕置きも可愛らしいもの。

著者のあったかいハートがにじみ出ています。

主人公は、決して無理をしていません。だから、周りの人は、笑うことができるのです。

主人公は、人を笑わせるのが大好きなのか、自分の使命だと思っているのか、いつもそうします。

結果として、物事がうまく回っていきます。

この本を読んで私はどうする?

私は、人を楽しませたり、笑わせたり、気のきいた話題を提供することが苦手です。

けれど、自分自身が笑顔でいることなら、できそうです。

笑顔でいるには、自分の好きなことをするのが一番!

やりたいと思うことが、

誰かと似ていても、
誰かと全く違っていても、

いいのです。

自分がやってみたい!
楽しい!

と思うことを自分のペースでやっていけば、ゆとりもできて自然に笑顔が増えます。

そして時々、

「こんなことしたら、笑ってもらえるかしら?
「失敗しちゃったことは、すぐに公表してしまおう」

とチャレンジすることだったら、私にもできそうです。

早速、会社で書類をやり取りするとき、「○○さん、この書類、××でお願いします」
というか言葉掛けを

変な即興の音楽とリズムに乗せて渡してみたら、「クスッ」と笑ってもらえました。

大成功!です!

読んだ本は、こちらです。

友人に紹介したら、とても喜んで感想を書いてくださいました。

ポジティブの源泉は人を喜ばせること!

笑いって人生を幸せにしてくれます!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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