回収車が迫る!?2019名古屋ウィメンズマラソン完走!

回収車が迫る!?2019名古屋ウィメンズマラソン完走!

2017年にホノルルマラソン走り、2019
年に名古屋ウィメンズマラソンを、ついに完走したいっぽとっこです。

やった〜〜!

回収車とすれ違いながらも、何を楽しんで完走したのでしょうか?

沿道の応援者と目を合わせる

小雨が降り続けた2019年名古屋ウィメンズマラソン。沿道には、傘をさしながら多くの人が応援してくれていました。

スタート直後に「あと42キロ!」のカード

「ティファニーを渡すイケメン男性に選ばれなかったので、ここで応援しています」のカード

大音量の音楽

バンドでの演奏

「雨の中、よく37キロ走ってきた!あと少しだぞ!」と声の限りに叫んでくれている人

コールドスプレーを何本も持って、痛みのある場所を冷やしてくれる人

走りながら、しんどくなった時は、沿道の応援者の方と目を合わせるようにしてみました。

目が合うと、応援者の方が力強くうなずいて微笑み返してくれます。

ほんとに嬉しかったなぁ・・・。

ランナーに話しかける

30キロ過ぎてくると、もう足が痛くてたまりません。

途中で屈伸をしたり、エイドで水分をとりながら休んだりしましたが、それでもまだまだ先は長い。

それで、一人で走っている同じくらいのスピードのランナーに、何人か話しかけてみました。

キャップがカラフルで素敵だった人

可愛がっていた猫が亡くなり、写真をポーチに入れて走っているという人

骨髄バンクの登録を呼びかけていた方

話しかけるときは、少しためらいましたが、どの方も声をかけると、にっこりと笑顔で答えてくださいました。

「話かけてくれてありがとう!」

そんなふうに言ってくださった方もいました。

1人だけど

1人じゃない。

なんかかっこいいじゃん。

走りながら、フルマラソンは今回が最後でいいや。

そう思っていましたが、もう来年のエントリーを考えています。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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