【テニス軸足編】ヒットアドバイスから学んだ3つのこと

【テニス軸足編】ヒットアドバイスから学んだ3つのこと

80歳までテニスしたい

80歳までテニスをしたいと思っているいっぽとっこです。
平均寿命は、もっと伸びるかもしれませんが、年をとっても大好きなテニスを続けたいという気持ちです。
小中高8年、社会人で6年やっているので、トータルで14年。結構長い!

名古屋ではテニススクールにも通い始めました。
時間枠でコーチが入れ替わるので、振替を利用すると、いろんなコーチに習うことができるのが楽しみです。

なるほどと思ったことはメモしています。
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久々のヒットアドバイスに出会う

スクールに通い始めたばかりの頃に比べると、格段に安定してきました。
練習量が積み重なってきたのです。
顔馴染みもできて、通うのも楽しみなんです。

先日は、久々にヒットしたアドバイスがあり、その後、身体の使い方が全く違ってきたというお話です。

軸足はボールとの距離を決める足。軸足じゃない足は、相手コートに踏み込む足

私は右利きです。
フォアの軸足は右足で、バックの軸足は左足になります。

先日、コーチから
「軸足でボールとの距離を決め、軸足じゃない足で相手コートに踏み込むと、体の力がボールに伝わりやすいよ」
とアドバイスがありました。

そうなんだ!
そんなこと意識したことなかった・・・。

その後の練習では、アドバイスを意識してみました。
すると、これが私??
というくらい、体の力をボールに伝えられるようになったのです。
ボール1球を打ち返すたびに、「うわ〜〜すごい!」「できてる!」と叫びたいくらいでした。

同じアドバイスも身体にインプットされるタイミングがある

軸足の重要性は、ネットで調べてもたくさん出てきます。
おそらく、これまでも似たようなアドバイスを受けていたに違いありません。
今回のヒットアドバイスで学んだことは3つです。

1 教えるプロは、伝え方が違う。
2 いくつになっても伸びしろはある。
3 継続は力なり。

スクールに習い始めたばかりの頃に、このアドバイスを聞いてもピンとこなかったに違いありません。
タイミングがあるんですね。きっと。
タイミングをつかむためには、1にも2にも継続。

ますますテニスが大好きになったいっぽとっこでした。
スカイガーディンのテニススクールはこちら

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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